IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01海に向かう少年


Leica R4, Macro ermarit-R60mm sensia


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# by shangkato2 | 2012-01-29 22:29 | Leica R | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01キュビズムの影



Rollei SL35、Xenon 50mm F1.9, APX400


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# by shangkato2 | 2012-01-28 00:09 | Rollei | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01幻想プラハ



Rollei 35, tessar 45mm



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# by shangkato2 | 2012-01-25 22:52 | Rollei | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01出発時刻


Contessa, AGFA Vista200


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# by shangkato2 | 2012-01-24 23:53 | Other RF | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01一息



rollei sl2000f, Distagon 35mm



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# by shangkato2 | 2012-01-23 00:15 | Rollei | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01嗚呼、恋しき普洛格



Pentax67、105mm F2.4

離れると恋しくなる。
昔の好きな女の子の様だ。
次に行くのはいつの事だろうか。
もう2度と行くことはないと、最後のフライトで上から眺めながら大粒の涙を流したのに。


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# by shangkato2 | 2012-01-17 23:35 | Pentax 6X7 | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01After 30 seconds


Flexaret6 black, reala100





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# by shangkato2 | 2012-01-17 12:53 | FLEXARET | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01サンモリッツへ、そしてプラハへ


R4,Elmarit-R28mm, Sensia100

20:00ころにようやくサンモリッツに到着する。
夏の欧州は日が長いのが幸いした。

イタリア国境を抜け、山道をあがってゆく。
サンモリッツは、いわゆる箱根や軽井沢のような山間リゾート。
急勾配のワインディングをぐいぐい上ってゆく。
急勾配に急カーブが続くからそれほどスピードが出せないが、Skodaのディーゼルエンジンはトルクフルでパワー不足を感じさせない。
日本に戻ったらVWのディーゼルでも良いなと思いVWジャパンのサイトを見たら日本ではディーゼルエンジンはラインナップされていない。日本はディーゼルのイメージが悪いから敬遠されるが、いまどきのディーゼルエンジンは低速時のノイジーさ以外ではガソリン車と遜色ない。
むしろ同等の排気量ならガソリン車より高級感がある。高回転を多様する人には不向きだがロングドライブをゆったり楽しむなら断然こちらが良い。



Flexaret6、Reala100

待ちわびていた友人夫妻とスイス風しゃぶしゃぶを食べに行く。
年齢も近く、酒量も近い友人との食事はやはり楽しい。
食後は友人夫妻の部屋で準備してくれていたつまみとワインで夜更けまで飲んだ。

スイスで待ち合わせして一緒に飲んだくれるなんて贅沢な時間に感謝しつつ、飲み続けたが、隣の自分たちの部屋に戻った時間は残念ながら覚えていない。



翌朝、食事前に写真を撮りに町歩きをした。
湖畔まで行って戻ってくる。
昨日までいた南仏の暑さとは無縁の涼しい朝。

ホテルに戻り朝食に向かうと、朝食ルームはパノラマビュー。
部屋からも同様の景色が見えるが、食事しながら景色を楽しむのもいい。



明日は出社しなければならない。
あまりゆっくりもしていられないので10時前にはチェックアウトをする。
友人夫妻はこれからトレッキングに向かうというのでホテルの前で再会を約束してプラハへと向かう。

今日中にプラハに戻らなければならないといいながら、途中でマイエンフェルトにより赤白それぞれのワインを1ケースづつ購入し、高速のサービスエリアでゆっくりランチをとってしまい、予定よりかなり遅い時間にプラハに戻ってしまったのはいつものことだ。

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# by shangkato2 | 2012-01-07 01:07 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01蚤の市 2

新年おめでとうございます。
2011年度中に夏の旅行を終わらせるつもりがこんなに引っ張ってしまった。
自分のPCが無い性もあるが、このところカメラ欲そのものが薄れてしまったせいでもある。
まあ新しいネタも無いし、ゆっくりチェコにいた時の写真を上げて行こう。



8月7日、日曜の蚤の市とレストランの晩飯を楽しむと明日はスイス・サンモリッツまで移動だ。
例年なら次の週末まで時間がとれるのだが、10日に後任が赴任してくるから9日中には戻らなければならない。赴任がなにかの問題でずれ込むことを祈っていたが、そのような気配はなかった。






プロヴァンスからスイスに行くには、まずイタリア、トリノ方面を目指す。
そしてミラノを北上しルガ―ノ湖脇を通過しながらスイス国境まで目指す。

スイスに近づくと風景がダイナミックになっていく。
ルガ―ノ湖周辺はトンネルが多く、道もアップダウンも多く、思ったより時間がかかる。
サンモリッツで友人夫妻と待ち合わせしているからあまり待たすことはできない。
途中携帯で連絡とりながら必死にハンドルを握りしめる。



なぜかイタリアからスイスに抜けるあたりの写真が無い。
ダイナミックで素晴らしい景色だったのだが。


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# by shangkato2 | 2012-01-05 00:35 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01蚤の市


Flexaret6,FOMA pro100

この町の蚤の市はパリについで大きいくらいの規模だそうだ。

他の蚤の市はプラハはもちろんドレスデン、ニュルンベルグ、ウイーンと行ったが、一番良かったのは年に2回、街の中を歩行者天国にして開催されるニュルンベルグのものが良かった。素人の出店も多いから、お買い得のものも多く、3回くらい行った。

それを思って期待して行ったが、相場がかなり高く、ちょっと期待外れだった。
ただ見ているだけで楽しいし、流石にフランスだなというものもあり、それなりに楽しめるものだった。







流石にここでFlexaretをぶら下げていると、声を掛けてくる人もいた。
かみさんがATMに軍資金を調達に行っている間、ぼーっとしながら待っていると、とあるオジサンが話しかけてきた。

「これなーに?俺はヤシカ使っていたよ」

今思えば、それをネタに写真を撮っておけばよかった。




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# by shangkato2 | 2011-12-19 23:40 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01Châteauneuf-du-Pape

13400033

リル シュル ラ ソルグの不愉快なホテルと比して、快適なこと。

一つしか空いていない端の部屋だったが、内装はモダンに改装されている。
担当している空調メーカーのエアコンが装備されており快適だ。
前のホテルのエアコンはうるさいし、カビ臭いし最悪だった。

オランジェからの帰り道、町の周りは人であふれていた。
ワイン祭りだったそうだが、留める所も見当たらない。
疲れるのも嫌だから、そのままシャトーへ向かった。

チェックイン後シャトー併設のワイナリーで2005年物のマスカット2本と限定2000本のちょっと高かったが、ドライだがガツンとくる白ワインを2本買った。


シャトーヌフ・デュ・パフは30年くらい前、そのワインに含まれている鉛の含有量が高いと言われたそうだが、無鉛ガソリンのこの時代問題ない。汚染の皆無な地域などこの時代無理なのだから。

夕飯は併設のレストラン。
最初の客だったが、少しづつ客が増えて行く。
どこからかチェコ語が聞こえてくる。
そういえば駐車場にチェコナンバーのBMWがあった。
振り返ると、いかにも金持ちそうな中年とモデルのような女性のカップルだ。

我々のとなりには年配の夫婦。
彼らは赤ワインを注文していたが、しばらくワインを味わうと途中で旦那のほうが給仕になにか声を掛けると、氷を満たしたワインクーラーを持ってきた。

赤ワインだから常温で飲まなければいけないというわけではないのだ。
自分の好みで飲めばいいということか。







朝ご飯はバッフェスタイルだが、焼きたてのパンやケーキの種類が多く、ハムもチーズも質の高いもの。
ゆっくり朝ご飯をいただき、またリル シュル ラ ソルグに戻る。

今晩は修道院ホテルだ。
このホテルもレストランがいい。
毎週日曜開催される明日の蚤の市も楽しみだ。


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# by shangkato2 | 2011-12-18 22:30 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01Orange


Leicaflex SL2, Elmarit-R35mm


R4,ElmaritR 28mm

早々に不愉快なホテルをチェックアウトする.
シャトーに行くまで時間がある。
Orangeに行ってみることにする。

特に何がみたいというのはないのだが、古代ローマのコロッセウムがいい状態で残っている。
何がすごいかというと、いまだ現役で劇場として使っていること。
いまはオペラ座の怪人を上演しているそうだ。
夜に上演しているが、この街に泊まっているわけでもない。
今晩はシャトーでディナーを楽しむのだから、仕方がない。

ランチを軽くすませてシャトーホテルに向かう。



シャトーまでの道程はワイン畑が広がる。
このあたりのワイン畑は石が多い。
表土が石で覆われているので、夜、土の温度が保温されているので糖度が高くなりブドウにコクがでるそうだ。

今夜のワインも楽しみだ。



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# by shangkato2 | 2011-12-15 23:22 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Trackback | Comments(7)

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