カメラの聖地ドレスデンへ

かみさんはカメラの聖地などたいしたことは思ってもいない。
本当の目的は今が旬のホワイトアスパラガスを買いにドイツまで行く。
今は国境も無く2時間程度でドレスデンまで着いてしまう。
事前にカメラ屋を調べたがクラシックカメラを売っているカメラ屋は見つけられなかった。


チェコとの国境近くにザクセンスイスと呼ばれる地域があり、そのあたりを経由してドレスデンへ向かう。岩山など見ごたえのある景色が続き、意外に楽しめた。
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ドレスデンの20kmほど手前で農家の直売所を見つける。
お目当てのシュパーゲルだ。合計1.3kg買い込む。
言い訳すると、皮を剥くので実際食べるのはもっと少ない。
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チェコより新鮮な野菜が並ぶ。何故チェコはしなびた野菜ばかりなんだろう。
日本のブランド苺なみの大粒の苺がありそれも買い込む。
これは期待通り、甘みと酸味のバランスが絶妙、みずみずしく美味しい苺であった。
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ドレスデンに着くと好天気であった。
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Commented by 塾長 at 2008-05-26 13:46 x
ドレスデンといえば、この協会、エルネマンタワーに似ていますね。エルネマンタワーってコンタックス本社ビルのタワーで、カメラのトップカバーに誇らしげに刻印されています。そちらでなら、簡単に見つけられるカメラかと思います。それにしても羨ましい生活ですね。
Commented by 上海狂人 at 2008-05-26 16:30 x
エルマネンタワーですか、次回探してみたいとおもいます。
このタワーの名前は忘れましたが非常に有名なタワーなはずです。
戦時中爆撃で倒壊し、近年再建されたものです。

いやいやどうして生活するとなると微妙な違いが結構しんどいです。
チェコは流通業もドイツほど充実していませんので、かゆいところに手が届くようなものがありません。その点ドイツの利便性の高さは素晴らしいですね。日曜がお店が休みなのが唯一の難点です。

もともとが中国歴史オタクと言って良いほど中国志向なので、被写体としてのヨーロッパ以外はあまりヨーロッパには興味がないので、実は羨ましがれるほど本人はHappyではないのです。
カメラ遊びするようになってから、その辺の先入観も若干ほぐれてきたようですが、カメラに出会ったので、もう1年くらいこちらに居ても良いかなと思っています。
Commented by 塾長 at 2008-05-28 15:11 x
中国なら撮影には良いかも知れませんがカメラ・グルメをやろうとするなら、チェコとドイツでしょう。コンタックス本社ビルにそびえるのがエルネマン・タワーで是非撮影をお願いします。日本からわざわざ撮影に行くほどのカメラの聖地です。クラカメを趣味とすると豪語するなら、イスラムの聖地メッカ同様の聖地がここです。塾長めも未だ行ったことはありません。
Commented by 上海狂人 at 2008-05-28 16:43 x
塾長様
諒解しました。聖地参りは是非したいと思います。
仰るとおり、中国カメラには興味はありません。
紅旗ならコレクションの1つとして持っていても良いかと思って10万、20万くらいで買えるなら買ってもと思い、Arsenalを覗いたところ25000EUROというふざけた価格がついていました。2眼ならフレクサレットが価格以上のパフォーマンスですし、シーガルにも興味がでません。子供の小遣い程度で買えるものしか買わないでしょうね。
そうするとカメラに関してはこちらにいたほうが幸せです。
チェコも物価が上がったとはいえクラカメの相場は他の西側EUより若干安いですし、なによりソヴィエト、東欧物の掘り出し物がたくさん眠っています。
再来週の6月7日はカメラ市がありますので、覗きに行ってきます。
Commented by 塾長 at 2008-05-29 15:13 x
カメラ市のレポート楽しみにしております。いいなぁ~。
by shangkato2 | 2008-05-26 06:38 | 街角スナップ | Comments(5)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!