ミュンヘンにて、

スイスの帰り道、ミュンヘンに寄る。

行きと同様、大雨に降られ、ミュンヘンに着くと夕方だった。
行きがけに買ったジャケットの袖直ししたので取りに行かねばならない。
それよりもチェコでは食べれないラーメン餃子セットを食べないといけない。

ミュンヘンの街中のパーキングに車を止め、町に繰り出すと、雨があがっていた。
黒い空と夕焼けのミックスがなんともいえない色をだす。

なぜだろう、こういう瞬間にヨーロッパを感じる。

黒雲と夕焼けの境目に見えるすだれのような黒い線は、あのあたりで大雨が降っているのが遠目ではこう見えるのだという。こういうシーンはヨーロッパに来て始めて見たような気がする。

e0134658_16481089.jpg


チェコにはチェコの良さがあるが、ミュンヘンは大都会で良い。
都会育ちはたまに都会の喧騒に触れないと落ち着かない。
e0134658_16502484.jpg


これから、まだ5時間も運転しなければならないと思うと気持ちが萎えたが、買い物ばかりではなく、ゆっくり町歩きもしてみたいと思いながらミュンヘンを後にした。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2008-09-02 17:08 | スイス旅行2008 | Comments(4)

山路霧中

最終日前日、最後のフル1日が使用できる日もハイキングにでかける。
道中ときおり晴れ間も見えるが8割がた霧の中だった。
霧の中の幻想的な風景もわるくない。

e0134658_1891355.jpg
e0134658_18102128.jpg
e0134658_18113922.jpg
e0134658_18133165.jpg
e0134658_18144790.jpg
e0134658_1815361.jpg
e0134658_18175727.jpg
e0134658_18191843.jpg
e0134658_18205795.jpg
e0134658_18221835.jpg

[PR]
by shangkato2 | 2008-09-01 18:28 | スイス旅行2008 | Comments(0)

岩中を走る滝

トゥリュンメルバッハという滝がある。
長年の侵食で岩の中を走る滝だという。

滝の脇に岩をくりぬいてエレベーターが設置されており、崖の上部近くまで上る。
e0134658_17172485.jpg
e0134658_17205231.jpg
e0134658_1722171.jpg
e0134658_1723162.jpg


鉄砲水のような怒涛の水量が押し寄せてくる。
ダイナミックな大自然を身近に楽しませてくれるスイスは改めて感動した。
日本はアジアの中の観光地としては、あまり注目されていないそうだ。
日本も観光でも生きていけるよう観光開発すべき。
スイスは大いにその手本となりうる。
e0134658_1724071.jpg


帰りの列車の中で見た。
川から湯煙が立っているように見えるが、気温に対して水温が暖かいので水蒸気が雲か霧のように発生している。実はプラハでも春先に同じような現象を見ることが出来る。
e0134658_172542.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2008-09-01 18:01 | スイス旅行2008 | Comments(0)

晴れた日は最高の気分を味わえるが夏でも寒い
e0134658_1753060.jpg


ハイキング中すれ違ったチェコ人のばあさん
かみさんがチェコ語で返したらびっくりしていたが、なぜかうれしそうだった。
e0134658_178369.jpg


登山列車のレール内に牛が入り込む。
警笛ならして、しずかにすりぬける。
e0134658_1792682.jpg


Top of Europeの下
e0134658_17112699.jpg


こんな上にまで鳥がいるが寒さでほとんど動かない。
e0134658_17135196.jpg


動かないのは人間も。
流石に3700mまで来るときつい。
e0134658_17153585.jpg


スイスにはアラブ人が多かった。
中立国であること、気軽に雪景色が楽しめる、カネさえ出せば快適なリゾートが楽しめるというのが良いのだろう。我々のホテルの対面にあったホテルのスイートにはアラブ人が泊まっていた。
e0134658_17164233.jpg



e0134658_17183998.jpg


スイスのデブ猫
チェコでは猫はあまりいないがスイスでは良く見かけた
e0134658_1722328.jpg

e0134658_1734522.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2008-08-29 17:35 | スイス旅行2008 | Comments(2)


マッターホルン頂上部
e0134658_1627044.jpg


Top of Euuropeと呼ばれる列車で行くことができる最高部
ユングフラウヨッホ山頂部は姿を現してくれなかった。
e0134658_1630258.jpg


にわか雨が晴れると谷間に虹がかかった。
e0134658_16331032.jpg



e0134658_1634407.jpg
e0134658_1636253.jpg
e0134658_16372355.jpg
e0134658_16394913.jpg
e0134658_16422065.jpg


次はデジカメもグレードアップさせて再訪したい。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2008-08-29 16:48 | スイス旅行2008 | Comments(0)

スイスの夏祭り

登山列車を降りると町には民族衣装の人たちであふれていた。

多分に観光用というところもあるのだろうが、夏はお祭りが多いようだ。
今回初めて生のアルペンホルンを聴いた。

e0134658_16395558.jpg
e0134658_1641736.jpg
e0134658_1642312.jpg
e0134658_16435514.jpg
e0134658_16463635.jpg
e0134658_16504331.jpg
e0134658_16522070.jpg
e0134658_16541284.jpg
e0134658_16571852.jpg



にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2008-08-28 16:59 | スイス旅行2008 | Comments(0)

マッターホルンへ

かみさんがもう1度マッターホルンを見たいというので1日割いていくことにする。
前日ホテルのフロントに聞いた時間とほぼ同じ約3時間で到着。

道中に停車して撮影。
角度で違う光量が面白い。
e0134658_17322985.jpg


ツェルマット手前で車は入れない。
列車に乗り換えて向かう。
一瞬だけマッターホルンが列車の中からも見える。
昨年の悪天候とは打って変って快晴である。
e0134658_17341526.jpg


ツェルマットの駅を降り、目の前の登山鉄道に乗り換える。
30分ほど時間があるので駅前のスポーツショップでトレッキング用靴下を購入する。
列車の待ち時間に構内には日本人があふれ出す。
ツアコンのコメントを盗み聞きすると、彼の経験では最高の好天だという。

列車内から狙う。面白いように木が視界を狭くした。ある種のパノラマ効果。
e0134658_17351313.jpg


頂上に到着
e0134658_17372550.jpg


到着後、カフェで珈琲とケーキを食す。

大声でわめく名古屋からの観光客が2席後ろにいた。
地元の市会議員がどうだの、あんたが悪い、お前が悪いという素敵なバックミュージックを聴きながら見るマッターホルンも乙なもの。

今回はデジカメをリュックにしまい、フレクサレットをぶら下げていたので隣のご夫婦に“変わったカメラですね”と声を掛けられた。
“チェコスロバキアのカメラ”なんですと答えた。
“カメラお好きなんですね”といわれ笑顔でかえした。
e0134658_17381466.jpg


e0134658_17391459.jpg


今回は好天なので1つ下の駅から2つ下の駅までハイキングすることにする。
e0134658_17414823.jpg


正に蒼き空
e0134658_17434893.jpg


この逆さマッターホルンが撮りたくて風が落ち着くまで30分くらい待っただろうか。
魚が棲んでいるので時折ライズがあり波が立つのはしかたない。
e0134658_17464689.jpg


2時間ほど歩きハイキング終了。
列車に飛び乗り、ふもとへ向かう。
e0134658_17485153.jpg

[PR]
by shangkato2 | 2008-08-27 18:10 | スイス旅行2008 | Comments(4)

山の夕焼け

天候が安定しなかったが、たまに晴れると良い景色に出会う。
夕食後の日没間際。
アイガーが夕焼けに染まる。

e0134658_181494.jpg
e0134658_1833844.jpg
e0134658_1864646.jpg
e0134658_1891874.jpg

[PR]
by shangkato2 | 2008-08-25 18:12 | スイス旅行2008 | Comments(0)

到着日はミュンヘン経由したのとスイス入境してから嵐になったことから夜9時の到着になった。
途中でホテルから確認の電話が入り、大雨で到着が遅れていることを伝えた。
意外にも軽食を用意してくれていた。

2日目は初日の疲れで出かける気力がなく、町歩きに終わった。
3日目から山歩きが始まる。
山の天気は変わりやすい、刻一刻表情を変える。
街中のスナップも面白いが山の写真というのも面白い。
はまる人が居る訳だ。

e0134658_231563.jpg
e0134658_2382023.jpg
e0134658_23221583.jpg
e0134658_2327335.jpg
e0134658_23412431.jpg
e0134658_23521019.jpg
e0134658_23593313.jpg
e0134658_02369.jpg
e0134658_055624.jpg

[PR]
by shangkato2 | 2008-08-20 00:22 | スイス旅行2008 | Comments(2)

されども人物のはいったスナップも面白い。
(たぶん)あまり問題ない範囲で。

ホテルのオープンカフェで、
スイスのヨーロッパ人の観光客は年配の人が多い。
泊まったホテルがそういうゆったり滞在型のホテルだったこともあるが。
e0134658_1819459.jpg


バスの出発待ち、
運転手同士が出発までの世間話
e0134658_18264458.jpg


ハイキング中のハイカー、
ヨーロッパのハゲ率は非常に高い。
e0134658_18321236.jpg


ヨーロッパ人は本当に身体を動かすレジャーが好きだね。
カップルで山登りというのも多い。
しかし雄大な景色でのハイキングは本当に気持ちが良い。
e0134658_1838055.jpg


今回の旅行で幾つか目に付いたのは子連れの日本人のマナーの悪さ。
概ね日本人のマナーは悪くないと思う。
ただ子供がいると許されると思うのか、子供にきちんと躾の出来ていないバカ親が多すぎる。
注意して逆切れされても気分が悪いので注意までしなかったが、列車の中での大声には他の子連れのヨーロッパ人も顔をしかめていた。

子供が悪いのではない。
きちんと躾のできない親が悪い。

宿泊していたホテルに連泊しているイギリス人の4人家族がいた。
華美ではないが、いつも身奇麗な格好で、ディナーでは子供にもきちんと綺麗な格好をさせていて、しかも子供もおとなしい。
見ていてすがすがしくなる家族だった。
翻って、わが国の親子連れも見かけたが、ディナーに場違いの短パン・Tシャツで、あまり良い席には通されていなかった。
お金があってもマナーを知らない人にはそれ相応のサービスしかしない。
いつでもどこでも優秀な日本のサービスとは訳が違う。

今回のたびは自分のマナーを見直す旅でもあった。
“人のフリ見て我がフリ直せ”
ヨーロッパではカネではすまないマナーの文化が根強い。
気をつけねば、、、
[PR]
by shangkato2 | 2008-08-18 18:59 | スイス旅行2008 | Comments(0)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!