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R4,Elmarit-R28mm, Sensia100

20:00ころにようやくサンモリッツに到着する。
夏の欧州は日が長いのが幸いした。

イタリア国境を抜け、山道をあがってゆく。
サンモリッツは、いわゆる箱根や軽井沢のような山間リゾート。
急勾配のワインディングをぐいぐい上ってゆく。
急勾配に急カーブが続くからそれほどスピードが出せないが、Skodaのディーゼルエンジンはトルクフルでパワー不足を感じさせない。
日本に戻ったらVWのディーゼルでも良いなと思いVWジャパンのサイトを見たら日本ではディーゼルエンジンはラインナップされていない。日本はディーゼルのイメージが悪いから敬遠されるが、いまどきのディーゼルエンジンは低速時のノイジーさ以外ではガソリン車と遜色ない。
むしろ同等の排気量ならガソリン車より高級感がある。高回転を多様する人には不向きだがロングドライブをゆったり楽しむなら断然こちらが良い。


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Flexaret6、Reala100

待ちわびていた友人夫妻とスイス風しゃぶしゃぶを食べに行く。
年齢も近く、酒量も近い友人との食事はやはり楽しい。
食後は友人夫妻の部屋で準備してくれていたつまみとワインで夜更けまで飲んだ。

スイスで待ち合わせして一緒に飲んだくれるなんて贅沢な時間に感謝しつつ、飲み続けたが、隣の自分たちの部屋に戻った時間は残念ながら覚えていない。

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翌朝、食事前に写真を撮りに町歩きをした。
湖畔まで行って戻ってくる。
昨日までいた南仏の暑さとは無縁の涼しい朝。

ホテルに戻り朝食に向かうと、朝食ルームはパノラマビュー。
部屋からも同様の景色が見えるが、食事しながら景色を楽しむのもいい。

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明日は出社しなければならない。
あまりゆっくりもしていられないので10時前にはチェックアウトをする。
友人夫妻はこれからトレッキングに向かうというのでホテルの前で再会を約束してプラハへと向かう。

今日中にプラハに戻らなければならないといいながら、途中でマイエンフェルトにより赤白それぞれのワインを1ケースづつ購入し、高速のサービスエリアでゆっくりランチをとってしまい、予定よりかなり遅い時間にプラハに戻ってしまったのはいつものことだ。

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by shangkato2 | 2012-01-07 01:07 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(10)

蚤の市 2

新年おめでとうございます。
2011年度中に夏の旅行を終わらせるつもりがこんなに引っ張ってしまった。
自分のPCが無い性もあるが、このところカメラ欲そのものが薄れてしまったせいでもある。
まあ新しいネタも無いし、ゆっくりチェコにいた時の写真を上げて行こう。

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8月7日、日曜の蚤の市とレストランの晩飯を楽しむと明日はスイス・サンモリッツまで移動だ。
例年なら次の週末まで時間がとれるのだが、10日に後任が赴任してくるから9日中には戻らなければならない。赴任がなにかの問題でずれ込むことを祈っていたが、そのような気配はなかった。


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プロヴァンスからスイスに行くには、まずイタリア、トリノ方面を目指す。
そしてミラノを北上しルガ―ノ湖脇を通過しながらスイス国境まで目指す。

スイスに近づくと風景がダイナミックになっていく。
ルガ―ノ湖周辺はトンネルが多く、道もアップダウンも多く、思ったより時間がかかる。
サンモリッツで友人夫妻と待ち合わせしているからあまり待たすことはできない。
途中携帯で連絡とりながら必死にハンドルを握りしめる。

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なぜかイタリアからスイスに抜けるあたりの写真が無い。
ダイナミックで素晴らしい景色だったのだが。


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by shangkato2 | 2012-01-05 00:35 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(2)

蚤の市

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Flexaret6,FOMA pro100

この町の蚤の市はパリについで大きいくらいの規模だそうだ。

他の蚤の市はプラハはもちろんドレスデン、ニュルンベルグ、ウイーンと行ったが、一番良かったのは年に2回、街の中を歩行者天国にして開催されるニュルンベルグのものが良かった。素人の出店も多いから、お買い得のものも多く、3回くらい行った。

それを思って期待して行ったが、相場がかなり高く、ちょっと期待外れだった。
ただ見ているだけで楽しいし、流石にフランスだなというものもあり、それなりに楽しめるものだった。

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流石にここでFlexaretをぶら下げていると、声を掛けてくる人もいた。
かみさんがATMに軍資金を調達に行っている間、ぼーっとしながら待っていると、とあるオジサンが話しかけてきた。

「これなーに?俺はヤシカ使っていたよ」

今思えば、それをネタに写真を撮っておけばよかった。


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by shangkato2 | 2011-12-19 23:40 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(12)

Châteauneuf-du-Pape

13400033

リル シュル ラ ソルグの不愉快なホテルと比して、快適なこと。

一つしか空いていない端の部屋だったが、内装はモダンに改装されている。
担当している空調メーカーのエアコンが装備されており快適だ。
前のホテルのエアコンはうるさいし、カビ臭いし最悪だった。

オランジェからの帰り道、町の周りは人であふれていた。
ワイン祭りだったそうだが、留める所も見当たらない。
疲れるのも嫌だから、そのままシャトーへ向かった。

チェックイン後シャトー併設のワイナリーで2005年物のマスカット2本と限定2000本のちょっと高かったが、ドライだがガツンとくる白ワインを2本買った。


シャトーヌフ・デュ・パフは30年くらい前、そのワインに含まれている鉛の含有量が高いと言われたそうだが、無鉛ガソリンのこの時代問題ない。汚染の皆無な地域などこの時代無理なのだから。

夕飯は併設のレストラン。
最初の客だったが、少しづつ客が増えて行く。
どこからかチェコ語が聞こえてくる。
そういえば駐車場にチェコナンバーのBMWがあった。
振り返ると、いかにも金持ちそうな中年とモデルのような女性のカップルだ。

我々のとなりには年配の夫婦。
彼らは赤ワインを注文していたが、しばらくワインを味わうと途中で旦那のほうが給仕になにか声を掛けると、氷を満たしたワインクーラーを持ってきた。

赤ワインだから常温で飲まなければいけないというわけではないのだ。
自分の好みで飲めばいいということか。


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朝ご飯はバッフェスタイルだが、焼きたてのパンやケーキの種類が多く、ハムもチーズも質の高いもの。
ゆっくり朝ご飯をいただき、またリル シュル ラ ソルグに戻る。

今晩は修道院ホテルだ。
このホテルもレストランがいい。
毎週日曜開催される明日の蚤の市も楽しみだ。


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by shangkato2 | 2011-12-18 22:30 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(0)

Orange

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Leicaflex SL2, Elmarit-R35mm

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R4,ElmaritR 28mm

早々に不愉快なホテルをチェックアウトする.
シャトーに行くまで時間がある。
Orangeに行ってみることにする。

特に何がみたいというのはないのだが、古代ローマのコロッセウムがいい状態で残っている。
何がすごいかというと、いまだ現役で劇場として使っていること。
いまはオペラ座の怪人を上演しているそうだ。
夜に上演しているが、この街に泊まっているわけでもない。
今晩はシャトーでディナーを楽しむのだから、仕方がない。

ランチを軽くすませてシャトーホテルに向かう。

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シャトーまでの道程はワイン畑が広がる。
このあたりのワイン畑は石が多い。
表土が石で覆われているので、夜、土の温度が保温されているので糖度が高くなりブドウにコクがでるそうだ。

今夜のワインも楽しみだ。

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by shangkato2 | 2011-12-15 23:22 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(7)

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Flexaret6, FOMA 100


フランス向けに出発する
次の目的地はL'isle-sur -la-Sorgueという街だ。
プロヴァンスはかみさんが一度は行ってみたいというところだったのもある。
それほど大きな街ではない、蚤の市もみたい、次の訪問は無いことを考えればここしかないだろう。

ラスぺチアから高速にのり北上する。
イタリアという国は意外と広い。

南仏に向かうには海沿いのハイウエイを通って向かうのだが、欧州の高速道路は街の中を通ることはない。それでもトリノあたりは首都高以上に入り組んでいて思ったより時間がとられる。
それでも青い空、海、白い壁の建物たち。
「あーイタリアだなあ」という風景は国境まで続く。

いつの間にフランスに入っても風景自体はイタリアとそれほど変わらない。
日本人の考える国境の概念は覆される。
ナポレオンの時代まではニースはイタリアだったのだから当然と言えば当然。
ナポレオン当人だってコルシカ島の出身だし、この島自体が彼が生まれる寸前までイタリアだったのだ。

モナコ、ニースを通過する。
それは南仏の風景に変ずる。
高級リゾートだけあって、それらしい風景が飛び込んでくる。
それを過ぎるとプロヴァンスだ。

プロヴァンスでは3泊同じホテルを予約した。
あまり高くない1泊80EURO程度の、その土地としては格安の3Star。
駐車場も完備だし、街にも徒歩圏だし、なにより安い。

駐車場に入り、手荷物をだし、フロントへ向かう。
長いドライブだったから、当然楽しみにしていたバスタブに思いは向かう。

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Leica R4, Elmarit-R 28mm , Sensia100

アルバイトのような若いおねーちゃんがチェックインをしてくれ部屋に向かう。

鍵を開けると薄暗く、湿っぽい部屋が現れる。
なにかカビ臭い。

それだけならそのまま3日すぎたかもしれない。
バスルームに向かうと、楽しみにしていたバスがない。

予約表を見返してもバスルーム付で予約してある。
フロントへ向かう。

フロントのおばさんに文句を言うと、
「バス付の部屋は空いていない」という。

さんざんやり取りをしたが要約すると、遅れてきたお前らが悪い(PM7:00で遅い?)、ないものは仕方ないだろう、そんなことで文句を言うのはおかしいという対応をされた。

仕舞には泣き出す始末。
とりあえず明日の朝には新しい部屋を手配するという話になったが、こちらはおさまりがつかない。
フロントのババア一人泣かせたくらいでは気持ちが落ち着かない。
とりあえず晩飯を食う所を探しに出かけると、修道院を改装してペンションにしたところを見つけた。
席の有無を聞くと空いているというので、そのレストランに行ってみることにした。

予想を裏切るくらい、対応も良く、料理も凝っていて素晴らしい。
それならここで宿をとるのも悪くない。
聞いてみると明日の晩は一杯だというので、とりあえず明後日に晩を押さえた。
最悪でも1泊はあの最悪なホテルから離れることができる。

翌朝早々に今日のホテルを探すと20km程度離れたシャトーのホテルが1室だけ空いているというので即座に予約をした。
朝ご飯に食堂に降りると昨日のフロントのババアが寄ってきて、新しい部屋を用意したという。
即座に不要と答えると、肩をすくめながら「そういう選択肢もあるわね」
といいながら去って行った。

2人で、「こんなホテル2度ととまるか」と憤慨しながらチェックアウトしてシャトー、デュ、ヌフ、パフに向かう。
街外れのそのシャトーは快適なホテルに改装されているという。
ワインでも有名なところだし、なによりそのレストランは評判が良い。

この選択が正解だったことは、しばらくして実感することになった。


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by shangkato2 | 2011-12-05 00:11 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(13)

次の目的地へ


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2泊の後、南仏に向かうことになる。
朝早起きして写真撮りに出かけるなんてことは日本に帰ってから一度もしていない。
特別に撮りたいものがあったわけでもないのに、わざわざ写真を撮りに出かけるというのは何故だろう。


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静かなマリーナ。
なにもないのに充実していた。
朝食は簡単なものしか出ないので軽く食事を済ませる。
今日も800km走らなければならない。

ラスぺチアの街中のマーケットでメロンをどうしても買いたいとかみさんがいうので、しばらく町の中を流し買いこむとナビをフランスへ設定した。

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L’Isle- sur- la- Sorgue という蚤の市で有名な町。
どうしてもプロヴァンスに行きたい、蚤の市もみたいというかみさんの意見の最小公約数の町がここだった。

ここには3泊する予定だったが初日で予想もしない事態になることになる。


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by shangkato2 | 2011-11-30 23:00 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(8)

Portovenere

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R4,Elmarit-R28mm

ホテルのあるLe Grazieは見る所は特にない。
せっかくチンクエテッレまできたのだからPortovenereくらいは行っておきたい。

かつて漁師たちが結束して町を守ったという所らしく、建物が外壁のようになって内側にメイン通りがある。
映画にでも出てきそうな、いい雰囲気の通りだ。

Flexaretを首からぶら下げていると、やはり注目を浴びやすい。
数少ない日本女性の旅行者がじーっと眺めていた。
目があったので軽く会釈だけした。


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Macro elmarit-R 60mm

バジル、松の実とパルメザンチーズを合わせたペストジェノベーゼ。
パスタだけではなく、パンにつけても美味しい。
プラハに戻って食べてみたが、凄い量のオリーブオイルだった。
どうりで美味しいはずだ。

このあたりのオリーブオイルも美味しいそうなので2缶購入した。
これで1年はもつだろう。
ワインとオリーブオイル。
最上のものは日本でも入手はできるが非常に高価だ。
高価だからと言って美味しいとも限らない。

今考えれば欧州生活は贅沢な時間を過ごしたものだ。

おそらくワインのストックは1年くらいで終わるだろう。
その日がワタシの欧州生活の本当の終わりの日かもしれない。

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Elmarit^R 28mm

この旅行では天候に恵まれた。
特にイタリアで天気が悪くなることはなかった。
青い空と海。
乾いた空気と美味しい料理。

日本で食べるイタリアンも美味しいが、本場の空気の下で味わうものとはやはり違う。
あの生乳モッツアレラ。これだけはお金出してもなかなか食べれるものではない。
あのフレッシュな味わいのチーズを簡単に味わえないのだけは残念だ。

13370031
Macro elmarit-R 60mm


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by shangkato2 | 2011-11-29 00:46 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(8)

Cinque Terre へ

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Flexaret6

アルベロベッロを朝早くチェックアウト。
今日も800km走らなければならない。
行き先はチンクエテッレという世界遺産の町。
イタリア語で5つの土地というらしい。

その先の南仏行きへの中継地点として選んだ。
最初はピサにするか頑張ってジェノバに行くか。
そう思ったが人づてに良いと聞いたのでこちらに向かうことにした。

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泊まったホテルはプール付のリゾートホテル。
タイルの壁や床でカジュアルなホテル。
実はここがチンクエテッレではないことに直前まで気がつかなかった。

ラスぺチアとPortovenereの中間のLe Grazieという小さな漁港だった。
しかし全く観光臭の無い小さな町だったのは幸いした。


外に行くのも面倒だから2泊ともホテルの晩飯を頼んだが、カジュアルながら素晴らしい料理だった。
初日に頂いたエビのペンネはこれまで食べたことないような濃厚さで忘れられない味となった。

もちろん地元のワインも素晴らしい。
やはりその土地の食事には、その土地のワインを合わせるに限る。


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by shangkato2 | 2011-11-27 23:45 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(4)

アルベロベッロの食事


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世界遺産の町というだけあって土産物屋の呼び込みも下品だし、観光客も多く
落ち着かないところだったが、食事は素晴らしかった。
例のごとく晩飯はホテルのフロントで紹介してもらい予約もお願いした。
どうやらそれが間違いないようだ。

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この店。
このあたりの名物の前菜盛り合わせとパスタにデザートを頼む。
特筆は前菜で、10種類くらいのものが小鉢に盛られてでてきた。
「あー結構なボリュームだね」
と二人で話していたら、次も5種類くらいの暖かい前菜の盛り合わせが出てくる。
前菜だけで満腹になる。

その後にパスタを食べたら苦しいくらいだったが、口直しにレモンのシャーベットを頼んだ。
ジェラ―トが美味しいのは当然のイタリアだが、これもまたなかなかの逸品だった。


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by shangkato2 | 2011-11-26 23:35 | イタリア・南仏2011最後の夏 | Comments(2)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!