而して三十台突破也

いつのまに30台の大台にのる。
あーオソロシヤ。
病気はダンダンカラダヲ蝕んでゆく。


Zorki11

以前蚤の市で買いそびれたZorki10.
その代用というよりZorki10だと勘違いして購入。
あとで調べるとZorki11だった、、、
リコーのコピーというが、なんでこんなものコピーしたのか。
しかし機械式のAEカメラというのは革命思想の大衆化を具現化した理想を追ったカメラか?

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Zorki4K

Zorki4は多くみるがレバー式の巻き戻し。
しかしフィルムチャージがうまくいかない。
LマウントのJupiter8を買ったと思えば安いもの。
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Smena8

しかし日本で人気の8Mではない。
こちらのほうがデザインは良い。
スメハチは単なる箱。
カメラの美学のかけらもない。
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東独のTOYカメラ Beirette

Smenaとは作りがちがう。
プラスティックでも作りが数段上。
手抜きはない。
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東独2眼カメラ、Weltaflex

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記念すべき30代目
Contina
Zeissの誇る大衆カメラ
Toyカメラとは次元の異なる。
Filmを入れないと動かない凝った作り。

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Corina

31代目
TOYカメラと言ってよいのか?
レンズはプラスティックではない。
デザインはモダン。
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さてさて、この後はどんなカメラが待っているのか。

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by shangkato2 | 2008-08-31 18:06 | カメラ | Comments(7)

晴れた日は最高の気分を味わえるが夏でも寒い
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ハイキング中すれ違ったチェコ人のばあさん
かみさんがチェコ語で返したらびっくりしていたが、なぜかうれしそうだった。
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登山列車のレール内に牛が入り込む。
警笛ならして、しずかにすりぬける。
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Top of Europeの下
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こんな上にまで鳥がいるが寒さでほとんど動かない。
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動かないのは人間も。
流石に3700mまで来るときつい。
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スイスにはアラブ人が多かった。
中立国であること、気軽に雪景色が楽しめる、カネさえ出せば快適なリゾートが楽しめるというのが良いのだろう。我々のホテルの対面にあったホテルのスイートにはアラブ人が泊まっていた。
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スイスのデブ猫
チェコでは猫はあまりいないがスイスでは良く見かけた
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by shangkato2 | 2008-08-29 17:35 | スイス旅行2008 | Comments(2)


マッターホルン頂上部
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Top of Euuropeと呼ばれる列車で行くことができる最高部
ユングフラウヨッホ山頂部は姿を現してくれなかった。
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にわか雨が晴れると谷間に虹がかかった。
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次はデジカメもグレードアップさせて再訪したい。

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by shangkato2 | 2008-08-29 16:48 | スイス旅行2008 | Comments(0)

スイスの夏祭り

登山列車を降りると町には民族衣装の人たちであふれていた。

多分に観光用というところもあるのだろうが、夏はお祭りが多いようだ。
今回初めて生のアルペンホルンを聴いた。

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by shangkato2 | 2008-08-28 16:59 | スイス旅行2008 | Comments(0)

Sudekのアトリエへ

長い間気になっていたJosef Sudekのアトリエへ行く。
オープンな場所ではないのでツアー観光客では行くのは難しいかもしれない。
通りに面したところはプラハで見かける普通の建物。
ブザーを押し入り口まで鍵をあけに来てもらう。
待つこと数分、20代後半くらいの女性が出迎えてくれた。
普通のプラハの一般人の住環境の中を突き進んでいくと、場違いな中庭に薄ら汚れた小屋がありそこに案内される。

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掘っ立て小屋そのもののアトリエは再建されたものだが忠実に再現されているようだ。この窓から名作が生まれたのだ。
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暗室の明り取りの窓から数枚の緑の葉が見える。
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今回の展示は夜がテーマの写真。
3ヵ月毎に展示が変わる。
SudekのDVDを見せてもらう。
Sudekがリュックを背負い、木製三脚を抱えて街や森をさまよう姿は人間というより森にすむ妖精か妖怪のよう。イメージ的にはコロボックル。片手を失った姿は水木しげるとリンクする。親近感のある存在感。東と西で同じように芸術家が生まれていたことは偶然にせよ面白い。
(水木しげるは漫画家で括りきれない、古来の民俗を描き残す芸術家というのは言いすぎではない)
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一般の住環境の中にうずもれているので、近所の住人のテレビやオーディオの音が盛大に漏れ聞こえるが、そのアンバランスさが逆に良い。

是非また来よう、と入り口のSudek像に挨拶して立ち去った。
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by shangkato2 | 2008-08-27 23:45 | 街角スナップ | Comments(0)

マッターホルンへ

かみさんがもう1度マッターホルンを見たいというので1日割いていくことにする。
前日ホテルのフロントに聞いた時間とほぼ同じ約3時間で到着。

道中に停車して撮影。
角度で違う光量が面白い。
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ツェルマット手前で車は入れない。
列車に乗り換えて向かう。
一瞬だけマッターホルンが列車の中からも見える。
昨年の悪天候とは打って変って快晴である。
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ツェルマットの駅を降り、目の前の登山鉄道に乗り換える。
30分ほど時間があるので駅前のスポーツショップでトレッキング用靴下を購入する。
列車の待ち時間に構内には日本人があふれ出す。
ツアコンのコメントを盗み聞きすると、彼の経験では最高の好天だという。

列車内から狙う。面白いように木が視界を狭くした。ある種のパノラマ効果。
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頂上に到着
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到着後、カフェで珈琲とケーキを食す。

大声でわめく名古屋からの観光客が2席後ろにいた。
地元の市会議員がどうだの、あんたが悪い、お前が悪いという素敵なバックミュージックを聴きながら見るマッターホルンも乙なもの。

今回はデジカメをリュックにしまい、フレクサレットをぶら下げていたので隣のご夫婦に“変わったカメラですね”と声を掛けられた。
“チェコスロバキアのカメラ”なんですと答えた。
“カメラお好きなんですね”といわれ笑顔でかえした。
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今回は好天なので1つ下の駅から2つ下の駅までハイキングすることにする。
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正に蒼き空
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この逆さマッターホルンが撮りたくて風が落ち着くまで30分くらい待っただろうか。
魚が棲んでいるので時折ライズがあり波が立つのはしかたない。
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2時間ほど歩きハイキング終了。
列車に飛び乗り、ふもとへ向かう。
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by shangkato2 | 2008-08-27 18:10 | スイス旅行2008 | Comments(4)

山の夕焼け

天候が安定しなかったが、たまに晴れると良い景色に出会う。
夕食後の日没間際。
アイガーが夕焼けに染まる。

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by shangkato2 | 2008-08-25 18:12 | スイス旅行2008 | Comments(0)

Flexaretで撮るスイス

カラーの現像が上がってきたのでチェックしてみる。
フイルムは35mmはElite color200、120はポルトラVC400
400という感度は晴天の山では使いづらかった。50とは言わないが100で充分。
Elite Colorは日本ではUltrtaとして売られているもの。
GOLDが黄色っぽい色が強いのに対し青みが強い。
ポルトラはもっとその傾向が強く、風景にはもってこいのフイルム。
ネガのわりにGOLDより露出にはシビアな気がする。
今後は常用にしたい。

今回のベストショット
ベタな構図の写真だが改めてフレクサレットの解像度の高さを認識した。
プリントのスキャンでは、その魅力が半減するのが残念。

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33cmまで寄れる接眼レンズも持っていたのでホテルのバルコニーの花を試し撮りしてみた。
ここまでできれば常用カメラとして充分か?

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大きさと使い勝手から35mmカメラに手が伸びるが、その写りを見るたび中判に心惹かれる。
いま欲しいのはIkontaスーパー6。戦後版のレンズコートされているものなら充分実用だろう。
中判コンタックスといったルックスもよろしい。

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by shangkato2 | 2008-08-20 00:59 | FLEXARET | Comments(2)

到着日はミュンヘン経由したのとスイス入境してから嵐になったことから夜9時の到着になった。
途中でホテルから確認の電話が入り、大雨で到着が遅れていることを伝えた。
意外にも軽食を用意してくれていた。

2日目は初日の疲れで出かける気力がなく、町歩きに終わった。
3日目から山歩きが始まる。
山の天気は変わりやすい、刻一刻表情を変える。
街中のスナップも面白いが山の写真というのも面白い。
はまる人が居る訳だ。

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by shangkato2 | 2008-08-20 00:22 | スイス旅行2008 | Comments(2)

されども人物のはいったスナップも面白い。
(たぶん)あまり問題ない範囲で。

ホテルのオープンカフェで、
スイスのヨーロッパ人の観光客は年配の人が多い。
泊まったホテルがそういうゆったり滞在型のホテルだったこともあるが。
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バスの出発待ち、
運転手同士が出発までの世間話
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ハイキング中のハイカー、
ヨーロッパのハゲ率は非常に高い。
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ヨーロッパ人は本当に身体を動かすレジャーが好きだね。
カップルで山登りというのも多い。
しかし雄大な景色でのハイキングは本当に気持ちが良い。
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今回の旅行で幾つか目に付いたのは子連れの日本人のマナーの悪さ。
概ね日本人のマナーは悪くないと思う。
ただ子供がいると許されると思うのか、子供にきちんと躾の出来ていないバカ親が多すぎる。
注意して逆切れされても気分が悪いので注意までしなかったが、列車の中での大声には他の子連れのヨーロッパ人も顔をしかめていた。

子供が悪いのではない。
きちんと躾のできない親が悪い。

宿泊していたホテルに連泊しているイギリス人の4人家族がいた。
華美ではないが、いつも身奇麗な格好で、ディナーでは子供にもきちんと綺麗な格好をさせていて、しかも子供もおとなしい。
見ていてすがすがしくなる家族だった。
翻って、わが国の親子連れも見かけたが、ディナーに場違いの短パン・Tシャツで、あまり良い席には通されていなかった。
お金があってもマナーを知らない人にはそれ相応のサービスしかしない。
いつでもどこでも優秀な日本のサービスとは訳が違う。

今回のたびは自分のマナーを見直す旅でもあった。
“人のフリ見て我がフリ直せ”
ヨーロッパではカネではすまないマナーの文化が根強い。
気をつけねば、、、
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by shangkato2 | 2008-08-18 18:59 | スイス旅行2008 | Comments(0)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!