石は語る


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Olympia Sonnar 180mm, ADOK 25


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by shangkato2 | 2009-11-29 03:00 | Nikon F | Comments(2)

ウイーン
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Elmarit-R 28mm, Agfa APX100

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ニュルンベルグ
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そして、かの有名なカメラ屋へ
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by shangkato2 | 2009-11-27 08:04 | Leica R | Comments(6)

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50mmf1.4s.s.c.、Superia 800

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by shangkato2 | 2009-11-26 08:48 | Canon F-1 | Comments(6)

霧里迷山

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50mm F1.4、Superia 800


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by shangkato2 | 2009-11-25 04:44 | Canon F-1 | Comments(4)

オリンピックの目

ベルリンオリンピックのために作られたレンズは写りもオリンピック級だ。

中判はもちろんだが、35mmでもいい仕事をしてくれる。
F4につけると2KG超の大艦巨砲となるのが難点だが。

フイルムはADOX CHS25、ISO25のフイルムである。

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墓場を徘徊する猫がいた。日に当たる墓石は格好の昼寝場所のようだ。
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重いのが難点だが、この描写は捨てがたい。
カラーでも抜群なんだが、モノクロもいい。
安易にボケを使うのは好きではないのだが、これならいいかもしれない。


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by shangkato2 | 2009-11-23 00:40 | Nikon F | Comments(6)

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 マジャール人は中央アジアから移動してハンガリーに定住した。
 そのマジャール人の作ったこのカメラ、モメッタはアジアの香りのするカメラということである。

 あまり買う気はなかったのだが、値下げをしているのをみて思わず買ってしまった。
 東欧カメラ、いろいろあるのだが、東独を除くと、本格的なシステムカメラというのは少ない。
 最初はこのカメラもレンズシャッターかと思ったが、フォーカルプレーンだった。

 フイルムの入れ方は、まさしくライカ。しかしライカより横が短く、可愛らしい外見だ。
 
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 Druopta Praha製の三脚を見つけたので、東欧コンビで合わせてみた。


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YMMAR 50mm F3.5, FUJI SUPERIA400


思ったより色のりが良い。傾向としてはXenonのような感じ。
よっぽどElmarよりいい感じだ。解像度はそこそこだが。

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残念なのはフイルムサイズがオペマ同様短いこと。
ラボのスタッフはわざわざ合わせてスキャンしてくれている。

これが普通のサイズだったらなあ、
ライカなんかブルタバ川に捨ててしまうのに。


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by shangkato2 | 2009-11-22 06:01 | Other RF | Comments(4)

ヴィシェフラドへ

久しぶりに晴れ間が続いている。
心理的にも晴れ晴れするので、停滞していた写欲も高揚してくるようだ。

週末も好天気であったので久しぶりに機材を担いでヴィシェフラドまで出かけた。
Reica R4にポジ、Nikon F4にモノクロ、某所での中判の望遠の描写に魅了されたのでPrakti6ももって出かける。レンズはR4にElmarit-R28mm、35mm・中判共用でBiometar80mmとOlympia Sonnar180mm。それと試写も兼ね前日に買ったハンガリー製カメラモメッタをダウンジャケットのポケットにほおりこんで。

ヴィシェフラドはふらっと撮りに行くには良い所で、家から川向こうに見え、車で10分、休日ならふもとの駐車場も使えるので重宝している。それと何故だかあの雰囲気が好きなのだ。観光客だらけのプラハ城よりよほどお勧め。人も少ないので落ち着いて写真が撮れる。

忘れ去られた城跡、伝説的な場所というのも郷愁をそそるのだろう。
楼蘭、藤原京、アンコールワット、マヤ文明の遺跡、こうしたものに惹かれるのと一緒なのかもしれない。

いろいろ機材を持ち出したが今回の撮影の目的はOlympia Sonnar。
これの中判の描写を見てみたかった。


中判の大きなファインダーで覗いていると、実物の景色以上に美しい。
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Prakti6, Olympia Sonnar 180mm, Fuji PRO400H

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なにせカメラ3台持って、しかもPrakti6にOlympia Sonnarをつけて撮ろうとすると、かなりハードなので公園内のベンチに座りながら撮る。
中距離の人物がどう写るか興味があったので、そのあたりにいた男女3人組を後ろから狙う。

すまらない写真なのだが、人物の実体間、髪の毛の立体感がうまく描写されている。
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さすがベルリンオリンピックを撮るために作られたレンズ、戦前の設計とは信じられない。
本来は35mm用で設計されたはずなんだが、色といい解像度といい中判でも文句無く素晴らしい。
事前の対策が功を奏し、今回は駒だぶりは少なかった。途中で1回巻き上げレバーを滑らしてしまい、駒送りがすこしずれてしまったが、お約束を守れば、この古いPrakti6でもほとんど問題なかった。

Biometarもいいが、こちらのほうが好み。

Nikon F4にADOX25を詰めて、Olympia Sonnarを試してみたのだが、実はこちらのモノクロも思ってもいないほど良かったのだ。


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by shangkato2 | 2009-11-21 03:33 | P-6 | Comments(4)

小休止

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Stable Choro 38mm, TX400


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by shangkato2 | 2009-11-17 03:33 | Paxette | Comments(0)

短い秋


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VSL 3‐E、Color Ultron 50mm, Agfa Precisa

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by shangkato2 | 2009-11-09 00:59 | Voigtlander | Comments(6)

吶喊

昔、軍隊では突撃といわず、吶喊ということもあったそうだ。

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Stable Choro 38mm, TX-400


よくわからなくなることがある。

仕事、家族、趣味。
ここまではいい。

自分がいまなにをしているのか、どこにいるかわからなくなる。

先日、アパートのエレベーターで自宅に戻るとき、ぼーっとしていると住まいの階で扉が開いた。
“あれ?ここはどこだ?”
一瞬自分がどこか知らない世界に迷い込んだ気分に陥った。

その一瞬、それは1秒にも満たなかったかもしれない、それが過ぎると我に返る。
“そうだここは自分の家じゃあないか”
鍵を開けて自宅に入る。その見慣れた風景に安心を覚える。


今の自分は、昔の、そう4年前の自分より恵まれていると思う。
厳しいが胸襟を開いて理解をしてくれる顧客、親身に指導してくれる上司、面と向かって異論を唱えてくるが、それなりにきちんと仕事をこなしてくれるスタッフ達。
理解のある奥さん、それなりに欲しいものが買えるようにもなった。
何もかもに不満を覚えていた頃と比べれば、多くのものを得た。


ただ一つのものを除いて。

しかし、これは自分のわがままなのかもしれない。
世の中自分の境遇に不満を持つ人がほとんどで、これだけ満足しているのであれば、恵まれているのだろう。

だが、その一つのものは、いや唯一のものだから、恋求めて止まないのだ。
これまでも自分にとって大切なものだと思っていたが、離れてみてここまで精神を縛り付けているものとは思わなかった。


ボクの前に道はあるのだ。
望む望まぬに係らず。
後ろに出来たはずの道は、もう見えない。
引き返すことはできない。

次の曲がり角にめぐり合うのはいつだろうか。
この坂を登れば見えてくるのだろうか。

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Stable Choro 38mm, TX-400

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by shangkato2 | 2009-11-07 03:44 | Paxette | Comments(6)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!