<   2010年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

PEACE

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R4, Elmarit-R 28mm, RA

ちょっと前になるが陶器を買いにポーランドまで出かけた。

プラハから北上し、リベレツから山道に入り、国境の山岳地帯を抜けると
広い平野が広がる。

チェコ人と違い、“外人”に慣れていないのか、珍しいらしくガン見される。
子供だけならともかく大人でもするのだ。

写真のおっさんも遠慮なしに構図の中に入ってくるが、気にせず撮る。

国境付近のポーランド側の小さな町が両替屋とATMもあったので
小額のポーランドズロチをおろす。
陶器はもともとアメリカ在住のポーランドコミュニティから人気がでて
アメリカで人気となったらしい。

お近くのマイセンのような繊細な磁器とは違い、派手な彩色の大雑把な
陶器だが、意外と和食との相性が良い。

個人的にはあまり好きではなかったのだが、使ってみるとなかなか良い。
当初ポーランド行きをちょっと渋っていたが、これはカミサンに謝らなければ。

どうせ行くなら宿泊して、ゆっくり観光もしてみたいが、今年の吉方角ではないそうだから
日帰りでいかなければならない。

ということで今年の夏休みは吉方角の北西、ドイツメルヘン街道の旅となる。

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by shangkato2 | 2010-07-30 07:30 | Leica R | Comments(6)

カメラを買う


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しばらくFOTO Skodaでの買い物が続いていた。
本当はJan Pazderaのほうが親切だし、半ば常連と化しているから、散々弄繰り回して買わなくても
嫌な顔されないので、できればこちらで買いたいと思っている。

FOTO Skodaは総合カメラ店で、もちろん新品から用具関連まで揃っていて、ラボも併設しているから
単にカメラオタクだけではなく一般客やプロのお下がりなんてものも出店されるのか、大物の出物が
たまにでる。

買い逃したものでは、EXAKTA66やFlexaretのグリーン、数時間差で逃したContax1などもあり
いまはエアロテヒニカなんてレアな航空カメラもある。
ぜひとも欲しいというものは金額も張るもので、なかなか手が出ないのが難点だが
そういうものが出るから自ずと覗きに出かけてしまう。
もちろん入手したものもたくさんある、この店だけで少なくともCanon 5Dmk2に標準ズーム付
が買える位は使っているだろう。

ただこの店は上の店が家族経営のようなアットホームな店なのに対し
いわゆる量販店のような対応なので、どうせ買うのならという気持ちになる。

ワーストケースは、以前Super Ikontaを見せて貰ったときのこと。
とある女性店員に対応してもらったんだが、結局買わないで返したら、露骨に嫌な顔された。
幸いその店員は顔を見かけないので最近は安心しているが。

ラボのほうは別で、店員の半分くらいは顔も名前も覚えていて愛想よく接してくれるので
こちらは問題ない。


1.ContaxⅢ

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Janさんの店で発見。後ろのほうのContaxⅢである。
外見も汚いし、露出計不良だが、肝心の距離計もシャッターも問題ないので購入。
ジャンク扱いだったので、1/3カメラ円程度と、とても安かったが、シャッター音もいいし、軽やかに落ちる。

これなら壊すことも恐れずContaxマウント用の気軽なボディとして気兼ねなく使える。
ついでに言うと、シャッターが駄目と思っていたContaxⅢaも、しばらくリハビリを繰り返していたら
1/125と1/250はほぼ問題ないようなので、昼から夕方にかけてならほぼ問題なく使える。

2.CORINA

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Druopta製のトイカメラ。
買ったのは手前のほうで、ブルタバ川沿いの蚤の市で購入。
以前のものもピルゼンの蚤の市で買った。

0.05カメラ円なので、こんな値段ならいくらあっても良いので持っているのに思わず手が出てしまう。
これがカメラ屋になると、10倍に跳ね上がる。FOTO Skodaでの値段を見てびっくりした。

比べてみると同じカメラだが微妙に色が異なる。

よくよく眺めて不思議に思ったのは、距離表示マークの絵。

こういうのはプリントかと思っていたが、まるで手書きのように図柄まで微妙に異なる。

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3.Rolleiflex SL35M

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これもJanさんの店で買ったが最初は買うつもりは無かった。

プラチック製だし露出計も不動だというから、一度はやめたのだが、別の日に再度見て
意外にシャッター音が良く、望遠レンズ付けたときの安定感が良いので、安かったのも有り購入。

自宅に戻り、クリーニングをしていると、絞込みレバーが押し込まれたまま戻ってこないので
無理やりペンチでひねり出したら、露出計が動き出した。

Rollei QBMは広角さえ揃えばメイン機材になるんだが、いまだにプラハでは見かけないので
メインの座はライカRに奪われたままである。

秋のウイーンのカメラ市ではその辺も課題の一つだろう。


4.VP Exakta Ver4

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久々の大物である。

週末の定期回遊で2つのカメラ屋を廻ったが、最初はなにもないので帰ろうとした。
しかしなにか1台くらい買いたいなあと思い、再度Janさんの店に戻る。
カウンターから棚のカメラを覗きながら、Opemaはないか、とか、ボスホートを見せてもらったりしていると
奥からJanさん本人が顔出し、“Exaktaはどう?”といわれる。

奥から出してきたのはVP Exakta4台。それぞれヴァージョンが異なるもの。
うち2台はシャッター幕に問題があるが、外見はまあまあ綺麗なもの。
4台とも1930年代のカメラだから美品といってもいいかもしれない。

動作も幕も問題ない2台のうち安いほうを手にして帰路についた。

このカメラはヴェスト版という127サイズのフイルムを使うのだが、プラハではかろうじてEFKEの
フイルムが入手できるので近々試してみたい。


最後のカメラがここ最近のカメラの中では一番の出物だが、一番驚いたことはカメラよりもJanさんの店に
“ひさし”を発見したこと。

ここ3年くらい通っていたが、いままで一度も見たことがなかった。


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by shangkato2 | 2010-07-28 07:28 | カメラ屋/カメラ市 | Comments(12)

世界遺産


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FlexaretⅥ、Belar 80mm, Reala 100 、v Cesky Krumlov


山のあなたの空遠く、幸い住むと人のいふ

幸いなことに、世界遺産の街に住んでいる。
ちょっと車を流せば幾つもの所に気軽に行くことができるのは恵まれている。

ところがプラハにせよ、ドレスデンにせよ、世界遺産から外されることになるそうだ。

プラハはNarodoni tridaの地下鉄の駅の上に高層複合施設を作る。
ドレスデンはエルベ川に渋滞解消のために橋を作る。
そのせいで景観を壊すので世界遺産とは認められなくなる。

残念だというのは簡単だが、住んでいる人の総意がそうであるなら、外部の人間がとやかく言うことはできない。以前住んでいた上海でも戦前の住宅街が壊され高層マンションばかりになり、昔の雰囲気が無くなったと怒る人がいたが、住人にとっては不便で使い勝手の悪い建物よりは新築のマンションのほうが良いのは当然のことだろう。

中国・山西省のある城壁は、世界遺産に申請をしていたが、なにを血迷ったか、汚いままではいけないと思ったのだろう、古い城壁を壊してコンクリートの城壁にしてしまった。
当然世界遺産に登録されるなんてことは無く、世界中の笑いものにされたが、こういう情況をみるとヨーロッパ人もあまり本質は変わらない。

できれば、あまり違和感のないようにして欲しいものだ。


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Katedrála svatého Víta


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Cesky Krumlov


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by shangkato2 | 2010-07-25 07:25 | FLEXARET | Comments(6)

牛と幽霊


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R4, Elmarit-R 28mm, GOLD200


牛にまつわる怖い話というのは、かの有名な“牛の首”の話がある。
怪談というよりも狂気的な話というか、横溝正史の世界のような話だが、有名な話し出し、あちらこちらに紹介されているから、ここでは語らない。
それ以外で牛にまつわる話というのはあまり聞いたことは無い。


ワタシの母の実家は米農家なのだが、20年くらい前までは牛も飼っていた。

そこで聞いた話では、牛というのは温厚な動物だからやたらなことでは怒らないが、乱暴にされたりしたことは深く覚えているというもの。

近隣のとある農家で火事になり牛小屋まで飛び火した。
人も牛も逃げ惑ったのだが、その家の主人は雄たけびを上げて突進してくる牛の角にさされ絶命したそうである。 なんでもその主人は癇に障ることがあると牛を蹴飛ばしたり、横暴に扱っていたそうだ。

だから母の実家では牛は大事に育てるもんだと言われてきたそうだ。
そういいながら伯父は牛を蹴飛ばしていた。

その伯父は若い頃、手がつけられないほどの暴れん坊だった時期があった。
伯父は東北にありがちな蝦夷の血を感じる濃い顔の人で、それこそナマハゲのような顔なので、妹などは子供の頃は近づかれるだけで怖くて逃げ出したものだ。

祖母は手がつけられなくて困り “きっとベコさ、トリツカレタにちげーね” と近隣の拝み屋(イタコのような人)にお願いした。 ベコというのは岩手方言で牛のことであるが、言われたのは“馬に憑かれている”ということだった。また、屋敷の裏に馬頭観音があるはずだから、それを綺麗にして御祭りしなさいともいわれた。
確かに屋敷の裏にはいまでもあり、それ以来綺麗に祭るようになった。
なぜ馬頭観音があったのか、良く覚えてないが、終戦後兵役から帰任した祖父が、その手当で買った馬を祭ったものだったと思う。母はその馬で幼稚園の送り迎えをしてもらったそうだ。

それが効いてかどうかわからないが、その後きちんと嫁とりをして、立派に後を継いだ。
いまではワタシの従兄があとを継ぎ、伯父の頭はかなり禿げ上がってしまったがいまだに元気である。


この写真の牛はプラハから南へ80KMくらい行ったところにある牧草地で撮ったものだ。
日本と違い広々としたところで気持ち良さそうにしており、写真を撮ろうと近づいた。
声を掛けてみると数匹近くまで寄ってきた。
そのうちの1匹に“写真を撮りたいんだけど、今日は広角しかもってないんだ。もう少し近くに来てくれないか”と頼んだら “いいよ♪”と目の前まで近寄ってくれた。

モロに逆光だったのでゴーストがくっきり出てしまったが、なかなか良い表情をしてくれた。


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by shangkato2 | 2010-07-24 07:23 | Leica R | Comments(8)

思い出


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ContaxⅢ、Sonnar 50mm F1.5、GOLD200


あの子の手を繋いで歩いたのは、いつだったろうか。

覚えているのは、どこに行ったかということよりも、どきどきしていたということ。



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by shangkato2 | 2010-07-19 07:19 | Contax / KIEV | Comments(12)

夏の夕方

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ContaxⅢa、Opton Sonnar F2、GOLD 200


日本だと夕方というのは5時とか6時くらいだが、こちらの夏は8時以降。
感覚が狂う。

こういう落差が欧州に躁鬱の多い原因らしいが、これが狂気の芸術を生む元でもあるのかもしれない。


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by shangkato2 | 2010-07-18 07:18 | Contax / KIEV | Comments(4)

売られた花嫁


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R4, Elmarit-R 28mm, GOLD 200


日本だとあまりこういう記念撮影をわざわざ式場以外の場所でするということは少ない。

これまで会社のスタッフの結婚式に4回参加したが、式は大勢呼んでして、披露宴は身内で
もしくは最後まで大勢で楽しむというのがあり、出身地や生活背景により違うのは日本と同じである。

日本だと少ないケースだが、同じ会社内で結婚しているのに、知らない間に分かれていて
お互いそ知らぬ風で、どちらかがやめるということなく同じように時間が過ぎていことがある。
不意にその事実を知り、こちらは気まずい思いをするが、当人達は到って平静に装っている。

ある者に聞くと、チェコ人は半分は離婚しているという。
身近なものでさえ結構離縁しているものが多いのを見ると、あながち嘘の数値ではないようだ。

あまりチェコ音楽は素養がないのだが、スメタナの売られた花嫁という曲がある。
音だけ聞いているとヘビーメタルのギターソロのような曲なんだが、チェコ人にとっては
国家と同じくらいに大事な曲なんだそうだ。

この写真の花嫁は売られたりしたものではない。(と思う)
この絶景をバックに記念写真を撮っているのだ。
確かにチェコ人ならこういうところで記念写真を残しておきたいと思うのは理解の範疇にある。
だが、ひねくれチェコ人としては素直すぎやしないだろうか。
まあ、結婚ビジネスは世界的に普遍なものになってきたということだろう。

ワタシも新加坡のラッフルズホテルの中庭で式をあげて、敷地内とスタジオで写真を撮ったのだから人のことは言えない。

しかし人のこととはいえ、頼まれないで勝手に結婚の写真を撮るのは気持ちい行為だ。
これが頼まれて、必ず90%は成功している写真を準備しなければいけない式場カメラマンとは違う点だ。

これからも写真が趣味だからといって、写真を撮るということを依頼されては困る。
勝手に撮らせてくれて、気に入ったものだけくれれば良いというなら大歓迎である。

結婚写真というのは夫婦が一番幸せの絶頂にある瞬間だから、幸せのおすそ分けを貰っているようで
すがすがしくなる。

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by shangkato2 | 2010-07-16 07:16 | Leica R | Comments(10)

祭りの終焉

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AGFA KARAT 35、Heligon 50mm ,AGFA APX 100


夏というとサーカスのようで、このごろよく見かける。
住まいの近所の空き地でも毎年サーカスが来ていたが、空き地が駐車場になったので、近所のサーカスをみることは出来なくなった。

特にサーカスが好きだということはない。
子供の頃、母に連れられボリショイサーカスを見に行ったが、覚えているのは帰りの駅までの混雑していたことくらいしかない。
中国でも雑技をなんどか見に行ったが、見事だとは思うが、興味の対象にはならなかった。

北京に留学していたころ、友人が中国情報誌の記者をしていたので、一緒に雑技の稽古を取材にいったことがあった。北京には有名な中央戯劇学院というのがあり、そちらはコンリーやビッキー・チャオなど著名人を輩出しているが、取材先は北京戯劇学院という学校だった。そのローカルな存在感の通り、所在地も当時治安の悪いとされた北京市南端にあった。

学生たちは素朴で稽古も熱心、まるで軍隊かと思うくらいハードな稽古をしていた。
我々日本人学生とは目の輝きが違った。
相撲が場所より朝稽古を見るのが面白いというように、雑技も稽古のほうが華やかさが無い分、肉体からほとばしるパワーと美を感じた。

思えば94年当時の中国は首都北京でさえ山盛りになった白菜を馬車が街中を運んでいたり、大都会上海でも街中に自転車があふれ、人民服を来ている人がまだまだ多い時代だった。
6・4天安門事件の面影は既に消えていたが、まだまだ学生達の目に精気があり、東京の退廃した空気で育ったものとしては、戦後と高度成長を一緒に味わえる、全てが新鮮なところだった。

1999年から2005年までいた上海はまさしく中国の成長の飛躍を肌で感じる頃だったが、90年代初頭に感じたワクワク感というのは少なくなってしまっていた。

チェコもビロード革命から20年経過し、すでに西欧の皮を被ってしまい、特別なところではなくなっている。

ただ、考えれば上海では急激な成長期を体験し、チェコでも日系の進出がピークとなりチェコが投資される国から脱皮をしようとしている時期にいることを考えれば、常に祭りの中にいたとも言える。


これは異邦人としての贅沢な気持ちなんだろう、あのころ感じた躍動感を感じたいと思ってしまう。
祭りにもいろいろなタイプがあるのだから、それぞれ楽しめばいいのだが、どうしても威勢の良い祭りに惹かれてしまうのは、それはそれで仕方の無いことなんだろう。



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by shangkato2 | 2010-07-16 07:16 | Other RF | Comments(4)

Nikon F


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R4, Elmarit-R 28mm, GOLD200


我が家にはニコンのカメラというと2台ある。

かみさん用のF90と捨て値で買ったF4である。

かみさん用のF90は置いておくとして、本来二コンのカメラを買うつもりはなかった。
無かったというと、嫌いなのかと言われると、そうではなく、昔昔、小学校か中学校の先生で
二コン使いがいて、“二コンの光学性能は世界一”と言われて育ったので
うかつに手を出せないでいるだけだった。

F4は馬鹿らしいほど安かったので思わず買ったが、買うとしたらFかF2まで。
しかもF4はPentacon6用のものとして使っているので純粋に二コンのレンズで使うことは無い。


確かにFもF2もいいカメラだろうが、どちらもアラフォーのおっさんが持ってしまうと
いかにもカメラオヤジになってしまう。

先日、両親が遊びに来ていたのでプラハの観光地を廻って歩いた。
プラハ城から旧市街まで歩いたが、ほとんどフイルムカメラを持っている人は見なかった。

カレル橋を渡っていると、前から歩いてくる女の子がバッグからゴツイカメラを取り出し
おもむろに1枚撮ると、またバッグに仕舞いこんだ。

そのカメラはNikon Fだった。

この様子はなかなか痺れるものがあった。

この国で見かけるカメラ女子は硬派が多い。
デジ一ぶら下げている男共のなんと軟弱なことか。


この体験でワタシの中でNikon Fというのは男が持ってはいけないカメラとなった。
二コンという質実剛健なブランドは、むしろ女性が持つほうがステキに見える。

いずれ買うことがあるかもしれないが、ここまで言った手前、其の時はこっそり隠れて使うことにしよう。


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by shangkato2 | 2010-07-14 07:14 | カメラ | Comments(20)

イチゴ一会

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Ricoh XR-10 Super, 55mm F2.2, GOLD200

毎年楽しみにしているイチゴ狩り。
今年も堪能した。

ドイツの太陽を燦々と浴びたイチゴは日本の人口甘味料的なイチゴより、大地そのものの味がする。

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Kマウントアンジェニューが使いたくて買ったリコーだが、カレナを買ったからほとんど使っていなかった。
気軽に使ってみようと、持ち出したが、なかなか色味も良いし、描写もいい。

バカ高いGRシリーズを使う気は無いが、こういう不人気なものならいい。
もう少し使ってみようと思ったら、空を一枚写したのを最後に動かなくなった。



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by shangkato2 | 2010-07-13 07:13 | Other SLR | Comments(4)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!