Cesky Laj 2nd


Czesky Laj 2nd 2
Rolleiflex SL2000F, Color Ultron 50mm F1.8, AGFA Precisa

Trutnovからプラハへ戻る。
行きと同じ道では面白くないので別な道を行くことにした。

途中まで来るとどこかで見たことがある景色が現れた。
先日撮影にきたCesky Lajという国定公園に近づいた。
もともと翌日来る予定だったので、そのまま向かうか迷った。
とりあえず、おいしいソフトクリーム屋があるので、まずはそこに向かったが、相変わらず盛況。
洗練された味ではないが、手作りの良さが出ている滋味あふれた味だった。
これだけのために来ても構わないが、例のスポットまで5kmも無い。
やはり向かうことにする。

Czesky Laj 2nd 3
Rolleiflex SL2000F, Tele tessar 200mm F4, AGFA Precisa

あの菜の花の風景は、やはり幻か。
なんども来訪しているが、あの菜の花のある幻想的な風景には出会えない。
だが青い麦の姿もいいではないか。

数枚撮らせてもらい帰路についた。

Czesky Laj 2nd 1
Flexaret7, Fuji reala 100

ナビを自宅にセットして向かうと、やたらに荒れた道に向かう。
相変わらずTom Tomは使えないな、と憤りながら荒れた一本道を進んだ。
Tom Tomというのはオランダのメーカー製のカーナビだが至れり尽くせりの日本製に慣れていると足をすくわれる。けもの道のような田舎道を選んだり、意味もなくわき道に逸れたりする。

しばらく走っていると、なかなか良い風景に出合う。
この辺りはいろいろ素敵なスポットが揃っている。

たまには迷うのも悪くない。
ここでも数枚撮りようやくプラハへ向かった。

Czesky Laj 2nd 4
Rolleiflex SL2000F, Tele tessar 200mm F4, AGFA Precisa

Czesky Laj 2nd 5
Rolleiflex SL2000F, Color Ultron 50mm F1.8, AGFA Precisa

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by shangkato2 | 2011-05-31 05:31 | Rollei | Comments(8)

Trutnov


Trutnov 3
SL2000f, Distagon 35mm F2.8, AGFA Precisa100

チャペック博物館の脇でランチを食べてから移動する。
あまりに小さい村だったので面白くなかったので、ちょっと大きめの町を探すとTrutnovという街が近くにある。
到着すると意外に大きな町で人も多い。
街の広場でワイン祭りをやっていたからだ。
街の雰囲気はリべレッツに近い。
おそらくこの辺りはドイツ人の居住区だったのだろう。


Trutnov 1
SL2000f, Tele-tessar 200mm, AGFA Precisa100

Trutnov 2

SL2000f, Distagon 35mm F2.8, AGFA Precisa100

チェコのお菓子でバボフカというお菓子がある。
日本でいうカステラのようなケーキだが、これまでいろいろ頂いてきたが、あまり感心したものが無かった。
それは市販のものだけでなく、スタッフが焼いてきてくれる自家製のものも含めて、日本のカステラのようなしっとり感がない。しかしワタシが焼いた日本風カステラは評判が高く、どうしたらこんな風に焼けるのかと聞かれるくらいだからチェコ人だってしっとりした生地が嫌いなわけではない。

どうやら小麦粉の質の問題のようで、似たようなケーキをドイツに行って食すと割合もちもちしているのでチェコに流通している小麦の質があまり良くないことがわかる。

しかしこのなんの変哲もない、洒落気もない見た目普通のカフェで食べた、このバボフカ。
これまで食べた物とはくらべものにならない美味しさだった。

これに限らず思うことは、プラハで食べるチェコ料理はまずいということ。
特に観光地に近いあたりのものはひどい。
それが一歩、外に出ると、聞いたことのない小さな町の、ひなびたレストランみたいなところでも美味しいものを食べれることが多々ある。
そう思ってから、なるべく一見さんの行かないような店に行くようにしている。
そうすると大抵は外れない。

これにはかみさんのチェコ語のおかげもある。

39290015
SL2000f, Tele-tessar 200mm, AGFA Precisa100

このドライブで久しぶりにTele-tessarを持ち出した。
200㎜F4という平凡なスペック、その割には大柄な形状。
積極的に持ち出す理由もないが、それほど悪いレンズではない。

QBM用レンズの望遠側にはあまり高スペックのものがない。
もともとそういうものには興味はないが、本格的に使うには他のマウントに比べて若干ラインナップに見劣りを感じる。やはり今となってはガジェットとして楽しむものなのだろう。

カフェで一休みした後Trutnovを離れ帰路につくが、違う道を選んで帰ったら意外なところに出てきた。


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by shangkato2 | 2011-05-29 05:29 | Rollei | Comments(4)

コウノトリと保護

Stork 5
Leicaflex SL2, Elmarit-R 135mm, AGFA Vista 200


アルザスからの帰り道。
なにか面白いものでもあるかとフランス内でサービスエリアに寄ることにした。
意外に広いサービスエリアで一通りお土産も揃っているが水分補給をする程度で済ませた。

さあ帰ろうと、エリアの中を移動していると人だかりができている。
通り過ぎながら見ると、コウノトリが、こんなところまで下りてきている。
再度1週して近くに駐車スペースを見つけた。

保護しているといっても、ここまで人慣れしていると有難味がなくなる。
まるで鳩のように観光客の与えるエサをついばんでいる。
果たして保護だからと言ってこれで良いのか。
今の時代、いきなり打ち殺す人間もいないだろうから、無防備でも問題ないだろうが、これは野性味がない。


Stork 4

足首を見ると観察チップのようなものがつけられている。
しかしこれだけ近づいても
逃げようともしない。

Stork 3

Stork 6


あれだけコウノトリを見て感動していたのに、これは無いなあ。
とはいえ面白いものを見せてもらった。
これだけでフイルム1本消費しそうな勢いだったので、いい加減に切り上げて帰りの道を急ぐことにした。


Stork 2


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by shangkato2 | 2011-05-27 05:27 | アルザス小旅行 2011イースター | Comments(12)

カレル チャペック

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Flexaret7、Reala 100

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Rolleiflex SL2000F, Distagon 35mm F2.8、AGFA Precisa


プラハ北東150km、Male Svatonoviceという小さな町、いや村と言っていいところがある。
そこはチャペック兄弟の故郷であり博物館があるという。

弟のカレルはノーベル賞候補にもなった大作家だが、彼は写真巧者でもある。
有名なダーシェンカもそうだが、TGマサリクのポートレートはかなり秀逸である。
とある本ではRolleiflex standardを使っていたとあるが、どうやらそれだけではない。
その疑問が解消できればと思ったのだが、その思いは簡単に打ち砕かれた。
博物館の展示は、高校生の文化祭程度の展示、もちろんJosefの直筆のものなども残されているのだが、大部分はレプリカだったり、展示そのものが陳腐なものばかりだった。

町いや村も拍子抜けするぐらい何もない。
ただ博物館も期待できるほどの展示もなかったが、道中の風景は楽しめるところだった。
こういう機会がなければ来ることはないだろう。

日本の観光地はやり過ぎの感があるが、こちらは、やらなさ過ぎ。
もう少し観光地としてのアピールが必要ではないのか、貧相な展示物を見ながらそう思った。


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by shangkato2 | 2011-05-25 05:25 | 雑記 | Comments(4)

春はおまつり


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SL2000F, Distagon 35mm F2.8, Irford XP400


おまつりはいい。
なにより人の気が良い。
特に観光客向けではないものは、店側もぼったくろうという気持ちもないので皆が楽しく買い物ができる。

この日はプラハから西へ30KM、ベロウンという街の陶器市。
ゴールデンウイークというので友人が遊びに来ていたが、どうしてもこの祭りに行ってみたいという。
我々も嫌いではないが、いままでも何度か行っているので、こういうことが無ければ行かなかっただろう。

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早めに行かないと街の近くの駐車場が無くなってしまう。
いつもなら朝8時前につけば駐車場はまだ余裕があるはず。
そう思っていくも8時10分前で既に満車状態。
ちょっと離れたところに無料駐車場を用意してあるのでそちらに向かう。


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何度も行っているお祭りにも係らず、何度行っても楽しい。
朝ごはんを食べずに来たので、お気に入りの厚手のクレープに生ニンニクを塗ったもので黒いソーセージを挟んだものを頂く。生ニンニクが強烈だが、これは美味しい。おそらく豚の血を混ぜて固めたものと思うが、味は普通の豚肉とレバーの中間のような味がする。

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アルコールが苦手な友人も、ビールとワインを飲み真っ赤な顔をしている。
そこから直接空港まで送っていったが、まだ真っ赤な顔をしながらチェックインカウンターに向かっていった。

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by shangkato2 | 2011-05-23 05:23 | Rollei | Comments(4)

ニュルンベルグへ

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ContaxⅡ、Jupiter12, AGFA VISTA200


この季節になるとあちらこちらで蚤の市が開かれる。

フランスやらベルギーにも行ってみたいが気軽には行けない。
比較的近場で行ける中ではニュルンベルグの蚤の市がいままでで一番良かった。
春と秋の年2回開催される。
今年はミュンヘンの蚤の市に行きたかったのだが都合が合わなかった。

この日のメインはContaxⅡにJupiter12、Altix用35㎜ファインダーをつけて出かけた。
Reicaflex SL2にマクロエルマリートをつけたものも持って行ったがあまり使わなかった。
Jupiter12に関していうと、いままでは持ってはいたが35㎜が苦手であまり使っていなかったのだが、最近発病した35㎜インフルエンザで、Distagonに始まりElmarit-Rでも良い結果が出ていることもあり久しぶりにひっぱりだしたのだ。


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流石に一眼と比べるとコンパクトで良い。
被写界深度でしか撮らないのだから本来レンジファインダーでいいはずなのだ。
ピント合わせの必要のない広角のスナップはこういうときには気持ちが良く写真が撮れる。

このレンズもいい描写だ。
やはり本家Biogonも欲しくなる。

この蚤の市は本当に気持ちが良い。
業者の出店もあるのだが、素人の出店も多い。
街の中心街は歩行者天国になっていて、街中いたるところに出展者がいる。
なにより皆がお祭り気分なのがいい。

この日はかみさんが鍋敷き、皿、刺繍のテーブルクロスやエプロンなどを買い込んだ。
2人で気に入ったものイギリス製のマホガニーでできた高さ1mのアフタヌーンティ用のケーキスタンド。
出展者は、いつも品の良い銀食器を出店しているおばさん、本職は学校の先生だとか。アンティークが趣味でイギリスまで良く行くそうだ。

ワタシのものとしてはManfrottoの三脚を下のオヤジから購入。
以前もこのオヤジのところにGittoがあったが1回りして戻ってきたら無くなっていた。
実用にもならないクラシックな三脚は持っているのだが、きちんと使える三脚は持っていない。
今回は躊躇せずに購入した。

このオヤジ、Contaxを見て、
「おーContaxか。良いカメラ使っているな。レンズは、えーっと、ユピターか!これはなかなかいいレンズだな」
2順目のときにも愛想よく手を振ってくれる。

しばらく歩いていると、後ろから声かけてくるオッサンがいる。
最初はいきなりだから怪しいオッサンかと思ったら、
「なんのカメラ使ってるの?Contaxだね。」
「実はニュルンベルグ近郊のカメラ市を主催していてるんだ。そうだ9月に開催するんだがパンフレットあるからあげよう」
「レンズはなんだい?ユピター?たぶんカメラ市ならBiogonが見つけられるよ。」
そのオッサンはズーム付のくたびれたヤシカの一眼を斜めに掛けていたが、機種名までは覚えていない。

かみさんが鍋敷きを購入した店のオジサンもワタシのカメラを見て、
「Contax? いいね!」

いろいろ声を掛けられる日だった。
いやワタシに声をかけたのではない。
カメラに声を掛けたのか。
いやカメラが話をしたかったのかもしれない。
首から掛けたContaxが心なしか輝いて見えた。

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by shangkato2 | 2011-05-21 05:21 | Contax / KIEV | Comments(7)

OPEMA

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Opema 2, Openar 45mm F2, Kodak Plus 200


ようやくオペマ標準レンズがコンプリートした。
オペマ標準45㎜にはF2, F2.8, F3.5の3種存在する。
超レアものでゾナー60㎜なんてものがあるそうだが、そういうのはムゼウムストックものだから手に入るものではない。
今回入手したのはF2のOpenar付のOpema 2である。

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正直これまであまり程度の良いものは見なかったが、今回のモノはファインダーも綺麗で、いままで所有しているモノ中で一番良い。テスト用のKodak Plusという低彩度のフイルムで試し撮りをした。


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絞って撮るとそれほど特色はないが、巷で言われるほど悪くはない。
ブルーのコーティングがしてあるが、逆光には弱い。
ただレンズの状態は比較的良かったので、順光であれば問題ない。
低彩度のフイルムでここまで写るのなら、もっと真面なフイルムを使えば結構使えるかもしれない。


このカメラのフイルムサイズは通常のライカ版より横が4㎜短い。
本来お店で現像頼み、スキャンしてもらうとズレルはずなのだ。
以前プリントに出したときなど、途中で切れたプリントばかりが出来上がりびっくりした。
だがFOTO SKODAに出すと、そのずれを修正しながらスキャンをしてくれる。
ただしスキャン自体は横4㎜分はみ出してしまうのは仕方がないので、それについては自分でトリミングをする。

日本でそこまでサービスしてくれないだろうから、せいぜいチェコにいる間はこいつで精進するとしよう。

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by shangkato2 | 2011-05-20 05:20 | Other RF | Comments(13)

白アスパラガスの季節


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Exakta RTL1000, Orestegon 29mm, AGFA VISTA 200


良く知られているようにドイツという国はあまりグルメな国ではないからビール以外で美味しいものというのはあまりない。
ただしこの季節の白アスパラだけは別格。
欧州に来るまで、なんどか食したが、何が美味しいのか理解できなかった。
プラハで買うものも押して知るべし、鰹の初食いのようなもので食していただけだったが、ドイツで買い始めてから考えが変わった。
特にドレスデン郊外で直売所を見つけてからは、それこそ貪るように食べた。

先日もそろそろ季節だというので買いに出かけ、その帰りがけに見つけた田舎レストランに寄った。

この店の白アスパラは鮮度、うまみ、ゆで加減共に最高でソースも自家製の美味しいものだった。
メインがシュニッツエル(豚カツ)にも係らずそれが添え物になるほど食べごたえのあるものだった。

アルザスで頂いた白アスパラはあまり美味しくはなかったが、ソースが美味しかった。
市販のモノはバターが多いので、これらには及ばぬまでも自分でホランディーズソースを作ることにしたが、どうやら自分で作った方が市販のものを使うより美味しいようだ。
帰国したら食せなくなるのが淋しいが、北海道から取り寄せて自分でソースを作って食べることにしよう。

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このレストランはドレスデンの郊外、エルベ川沿いの道をピルナに向かう道中にある。
この日は天気が良かったから外で食したのだが、隣にいたドイツ人の夫婦。
旦那のほうがしきりにこちらを気にしている。

食事が終わるとこちらにやってきて、ワタシのカメラを指さしながら声をかけてきた。
この日はExakta RTL1000にOrestegon29mmをつけストラップはプラクチカのものを使って持ち出してきた。
どうやらプラクチカのストラップを見て感激したらしい。
どこから来た、日本人のお前がプラクチカで俺がオリンパスのデジカメか、と笑いながら写真を撮らせてくれといわれた。
オヤジは満足して手を振りながら帰っていった。

流石に旧東ドイツ。プラクチカへの反応は鋭かった。
Exakta RTL1000はExakta銘だが、かつてのExaktaとは異なり、人民公社化での合理化でマウントが違うだけでプラクチカとほとんど一緒なのだ。

カメラもたまには里帰りしたいようだ。
先日もニュルンベルグでContaxⅡを下げていたら3人に声を掛けられた。
カメラも故郷の人と話をしたいのだろう。

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by shangkato2 | 2011-05-18 05:18 | EXAKTA | Comments(10)

アルザスの朝

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Leicaflex SL2, Macro-Elmarit-R 60mm, RVP50

最後の朝は忙しい。

まずは朝食をとる。
ホテルは古いホテルでエレベーターなんて無い。2階だったから先に荷物を車に運んでおく。
あらかた片付け終わると、目の前の教会の裏のワイン屋に昨日頼んでおいたワインを引き取りに行く。
そして昨日の雨宿りしたワイン屋に店のオヤジにしてやられた2本を買いに行く。
その数軒先にある肉屋でサラミとチーズを買いこむ。

チェックアウトを済ませると町はずれにある大きなワイナリーに向かう。
ここは後ろに近代的な工場を持っていて、観光バスが横付けするようなところだ。
リーズナブルなお土産用をここで買ったが、帰宅後1本試しに飲んでみると、これはこれで悪くない。
癖のある小さなワイナリーのものより、こちらを好む人もいるだろう。要は好みの問題でどちらも良いということだ。

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Leicaflex SL2, Elmarit-R 35mm, RVP50

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Leicaflex 1, Elmarit-R 28mm, Irford XP400


本来なら昼前には出発して帰路につこうと思っていたが、まずい昼飯を食うよりは、ここで最後の昼食を取ろうと、初日にビールを飲んだブラッセリ―に向かう。
ワタシはアルザス風アイスバイン、かみさんは煮込み料理。どちらも美味しいものだった。

ランチを終えて既に2時近く、帰路についた。

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Leicaflex SL2, Elmarit-R35mm, RVP50

途中シュトゥットガルト近辺で渋滞にはまり、6時間かかった往路が復路は7時間を超えた。
疲れたが満足した滞在だった。

既にかなりのワインを空けてしまったので補充しなければならない。
秋の再訪を心に誓った。

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by shangkato2 | 2011-05-17 05:17 | アルザス小旅行 2011イースター | Comments(6)

コウノトリの住むところ


71660004
Leicaflex SL2, Macro elmarit-R 60mm, RVP50


一時乱獲で激減したが、昨今の保護政策で少しづつ生態数も増えているようだ。

おかげであちらこちらで見ることができた。
ちょっと座ったレストラン、ホテルの窓、見上げた教会の上。

今度はCanon F1と500㎜を持って来よう。

60210012
Leicaflex , Macro elmarit-R 60mm, Irford XP400

Just arrive
Leicaflex, Elmarit-R 135mm, Irford XP400

Stork in Alsace

Leicaflex, Elmarit-R 135mm, Irford XP400

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by shangkato2 | 2011-05-14 05:14 | アルザス小旅行 2011イースター | Comments(12)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!