ザ・ヨコハマナイト

e0134658_23281753.jpg


e0134658_23293035.jpg


e0134658_23295318.jpg


月に1回くらいヨコハマの現場立ち会いの仕事がある。
ついでに中華街で飯が食えたりするし、連日の作業になるので実家に泊まりがけになったりする。
山下公園のすぐ脇にある山下埠頭というところだから観光客は皆無なところで、仕事終わりに埠頭を歩きながら普段見れない角度からヨコハマを眺める。

1年前は“こんなところでなにしてるんだろう”と思いながら眺めていた。
1年後は、さて何をしてるだろう。

e0134658_23302326.jpg


e0134658_23304617.jpg




にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2013-02-13 23:37 | Sigma DP1S | Comments(7)

e0134658_20233623.jpg


スデク、コウデルカといった世界的な写真家をはじめ、写真文化の発達したチェコでは多くの素晴らしい写真家がいるが、この人ほど写真家とは知られていない優れた写真家はいないだろう。

カレル・チャペックはチェコの国民的作家であり、園芸家としても著名でもある。
ノーベル賞候補となったにも関わらず、本人が辞退したという話もある。

彼の書で“ダーシェンカ”というフォックステリアの成長の話がある。
愛らしい写真と兄であるヨゼフが書いたイラストで絵本としても人気の一冊である。

e0134658_20301993.jpg
e0134658_20295480.jpg

e0134658_20371037.jpg


この写真を撮ったのが当のチャペック本人であり、実は当時のチェコの写真家協会にも名を連ねていた写真家でもあった。とは言っても商業写真で生きていた訳ではないので、多くの写真集を残している訳ではないが、静物写真や知人のポートレートなどは玄人はだしである。

e0134658_20325733.jpg

e0134658_20331924.jpg


T.G.マサリクとは個人的に親交があったそうで、かなり多くのポートレートが残されている。しかも秀逸である。
マサリクの写真としてでてくるものの中に多くのチャペックに撮られたものを今でも見ることができる。

e0134658_20401764.jpg


でもやはりダーシェンカの写真、この愛らしい写真だけでも見る価値がある。
おすすめの写真家である。

e0134658_20424955.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
by shangkato2 | 2013-02-03 20:54 | 古機巡礼 | Comments(2)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!