処分 2014年6月

処分予定機 
希望者は鍵コメへ。

e0134658_1575171.jpg


Exakta VX Primoplan58mm F1.9

e0134658_159422.jpg


Exakta mount , Pentacon 135mm F2.8


e0134658_1593169.jpg


Rollei35S Sonnar45mm
純正ラバーフード付き、レンズの銘版がとれてます。
写りは優秀。

e0134658_1591972.jpg

Rollei 35 初期ドイツ製
しかし角にぶつけた後あり。動作は大丈夫。

e0134658_159960.jpg



e0134658_1585427.jpg

Werra, 露出計つき
個性的で写りも良い。


e0134658_1583779.jpg


Topcon RE Super ,標準レンズ付き

e0134658_1582277.jpg


Exakta VX1000,Flektogon 35mm

e0134658_158944.jpg


Exakta VX2 , Biotar 58mm F1.8


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-06-22 15:16 | カメラ | Comments(11)

処分 2014年5月

下記処分します。
希望者は鍵コメでコメントと連絡先を残してください。

e0134658_10101692.jpg

KIEV2A, JUPITER8


e0134658_1094082.jpg

Contaflex S


e0134658_10102395.jpg

Retina reflex Xenon 50mm F2


e0134658_10104015.jpg

KIEV3, Jupiter 8


e0134658_10105369.jpg

Zenit 3M, ヘリオス44 58mm , Jupiter 11 135mm


にほんブログ村 写真ブログ クラシックカメラ・クラシックレンズへ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-05-31 10:19 | カメラ | Comments(3)

両国にて、

4月30日、国技館にて開催される大相撲の稽古総覧を見に行く。

本当は昨年も行った週末の国技館ツアーに行きたかったのだが開催日を間違えていた。
30日に稽古総覧が見れるということがわかり気持ちを切り替えて行くことにしたのだ。
7:00から11:00ということなので9:00頃に到着したが既に1階の席は全て満席、2階席の見やすい場所を見つけたので、そこからズームで狙ってみる。

遠目からでは見づらいかと思ったが、意外に国技館というのはどの席からも見やすくなっているようだ。

e0134658_22544349.jpg


注目の遠藤は流石に人気で、あちらこちらからかけ声がかかる。
もう髷が結えているものかと思っていたら、まだ髪が足りないようで、ちょっと太ったミュージシャンのようだ。

e0134658_22595874.jpg


e0134658_22542422.jpg


e0134658_22582273.jpg


e0134658_22555788.jpg


e0134658_22571421.jpg


横綱3人並ぶと流石に壮観だ。
皆、相撲取りらしいいい体をしているが、意外に鶴竜の体は凝縮感のある締まった体つきで、あまり良く知らなかったが、期待のできる横綱かもしれない。

相撲取りを撮るのが面白いとは思わなかった。
稽古とはいえ肉と肉がぶつかり合う、文字通り肉弾戦は見応えあるもので、ぜひもう少し近くから撮ってみたいものだ。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-04-30 23:11 | K-7 | Comments(2)

e0134658_9552033.jpg


チェコだけではなくヨーロッパ全体でイースターを迎えると春も盛り上がりを見せつける。街だけではなく郊外の景色までもがなにかうわついている。

だから、この季節は週末のドライブが楽しみだった。
もちろんドライブだからカメラも複数台抱えて出かけた。

e0134658_103345.jpg


もちろんプラハの中も首都というのに自然に恵まれており写真を撮るのに恵まれた環境だった。

この季節の醍醐味はいろいろなところで開催されている蚤の市も楽しいものだった。特にお気に入りは春と秋に町中全てを歩行者天国にしてしまい街全部が蚤の市と化すニュルンベルグはプロと素人の出店バランスがほどほどで楽しいものだった。

e0134658_1041937.jpg


日本に戻り、日本の四季をこれで2循するところだが、日本の四季は欧州より境目が曖昧。それはそれで楽しいのだが、我が写真遊びのサイクルは欧州で身に付いたもののため、日本で写真を撮ることにまだ楽しみを見いだせない。
カメラも大幅に減らさなければいけないのだが、それもなかなか進まない。

もうこの夏で丸3年日本にいることになる。
帰国して2年位までは日本になかなか慣れなかったが、そろそろ順応しはじめている自分自身がちょっと嫌な気分である。もう日本も満喫したし、そろそろとは思うのだが。

次はアジアが良いが、このところのワインへのハマり具合からすると、またヨーロッパでも良いかもしれない。米国には行きたくないが、行ったら仕方が無い。カリフォルニアでオーパスワンを楽しむことにしよう。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-04-26 10:21 | 雑記 | Comments(0)

北京上陸

e0134658_23444583.jpg


北京上陸。
なんと20年ぶりだ。
あのころの面影は既にないが北京は北京のようだ。

しばらくは昔の思いでを探りながらここで生きて行く。
これで退屈からだけは逃れられるだろう。

さあ長い長い新しい生活の始まりだ。

e0134658_23453363.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-04-01 04:01 | 雑記 | Comments(5)

e0134658_1056153.jpg


Vitessaを購入した頃はようやくカメラ遊びが乗り始めてきた頃であり、山縣氏の『クラシックカメラで遊ぼう』という書を買った後で、こんなカメラが買えたら良いなあと思っていた頃だった。

チョートク先生のブログで出てくる例の教会の前のカメラ屋。

ここは平日の午後しかオープンしておらず、たまに近隣で用を作ってわざわざ訪れたにも係らず休みだったり、なかなか覗きに行けないカメラ屋だった。そのためこのカメラ屋に行けたのはプラハ滞在時に4、5回だったと思う。

たまたまプラハ市内で用ができたので帰りがけに寄り覗いてみた時に、このVitessaを見つけた。
ガラスケースから出してもらい、シャッターの調子や絞りの開き具合をチェックし、最後にセレン露出計の具合を見ようとするも、光の少ない夕方、しかもこのカメラ屋の中は暗いのでセレンの反応が悪く動いているのかわからなかった。

そうしていると眼鏡の店主はカウンターのライトに近づけ、針が動いているのを確かめながら渡してくれて一言。

『Perfect!!!』

e0134658_1172191.jpg


作りは素晴らしいし、その煙突のようなフランジャーと呼ばれる棒状のシャッターチャージの個性的な佇まいに満足し、あまりこれで写真を撮った記憶は無い。最初はあまりたいしたこと無いと思っていたが、Prominentを使ってNoktonの写りに痺れて、再度使ってみたらUltronはなかなかいいレンズということがわかった。

e0134658_1195660.jpg

e0134658_1113596.jpg


帰国してからは一度も使っていない。写真を撮るのにちょうど良いサイズ感であるのだがフイルムカメラを持ち出す機会が減った今、出番はせいぜいコンタックスくらいとなっている。

e0134658_11195455.jpg


Prominentは一度行ってみたかったウイーンのカメラ市。そこでイタリア人のバイヤーから購入。
NoktonとDynaron 100mmという望遠付きで、最初は100mmは要らないと言ったのだが、一緒でないと困ると言われ多少まけてもらい購入した。

e0134658_11262940.jpg

e0134658_11271035.jpg


週末買ったカメラの試射は、すぐできればするのだが、それができないと通勤バッグに押し込め、通勤途中やランチの合間に撮ったりしていた。

この時もピルゼンでのランチの後にそのあたりで撮った。
カラーの色合いも良いし、固すぎず柔らかい写りながら解像度も高く、Noktonというレンズの写りに感銘を受けた。標準レンズではヘリゴンと双璧の好きなレンズになった。これに比するとゾナーやクセノン、プラナーも2番手以下となってしまう。

しかし、試射したのを最後にシャッターが動かなくなってしまった。
そのためフイルム1本だけしか使うことができなかった。

帰国後何処かで直そうかと思っていたら有楽町にあるカメラ屋でボディだけが格安で売っていたので購入。なんどかフイルムいれて持ち出したが、全部撮りきれないため眠ってしまっている。

どちらも思い出の詰まったカメラだから手放したくはないが狭い日本の兎小屋。
ただでさえ本とオーディオで狭い部屋を整理しなければならない。

どちらかは手放さなければと思っている。


e0134658_1136678.jpg


サイズ感が絶妙だ、と思いながら使っていたが、よくよく比べてみるとバルナックライカと横幅はほぼ変わらない。
普遍的なサイズというのはあるようだ。

手放さなければと思いながらいじりはじめると、だんだん惜しくなってくる。
せめて後20台は減らさなければならないが、なかなか思い切れない。


にほんブログ村 写真ブログ クラシックカメラ・クラシックレンズへ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-02-22 11:51 | 古機巡礼 | Comments(4)

カメラいじり


e0134658_17125678.jpg


このところカメラいじりを、とんとしなくなった。
ただ最近は思い出したように、防湿庫を1段づつ、例えば今日はこの1段、来週はこの1段というように数台のカメラをだして手入れしながら空シャッターを切る。

しかし本当にフイルムを入れて撮りに行かなくなった。
たまにカメラをいじっていて、裏蓋を開けるとまだ撮りきっていないフイルムが入っていることがある。以前ならこんなことは無かったんだが。

やっぱりこの台数では持て余してしまう。
四谷の買い取り専門店にでも持って行くかなあ。
でもいざ処分しようと思うと、どれも離したくないんだよなあ。

にほんブログ村 写真ブログ クラシックカメラ・クラシックレンズへ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-02-09 17:18 | カメラ | Comments(7)

Josef Koudelka展へ行く

e0134658_21584747.jpg


正月休み中に竹橋の近代美術館で開催中のJosef Koudelka展に行く。
ムハ展のような混み具合では無かったが、思ったより人はいた。

初期から最近のパノラマまで展示されていたが、やはり圧巻はジプシーと68年のプラハ侵攻を撮ったもの。初期の舞台写真は極端にコントラストを上げて芸術的にした写真など実験的なものが多かったが特に興味はなし。ジプシーCikaniは強烈。68年はチェコ人が見たプラハ侵攻を撮ったものということだけで貴重だが、この事件が普通に撮られていることが凄い。

ジプシーは帰国前に写真集を買ったが68年は探したが見つからなかった。
Foto Skodaで最近のパノラマ写真集はジプシーとどちらかを買うかで迷ったが結局ジプシーにした。今回の写真展でパノラマを見たが、比べればジプシーを買って正解。ただし、趣味としてパノラマを撮る人には、流石にパノラマ先駆者チェコ写真家だ。普通の人にジプシーのような写真は撮れないから、そのアプローチの仕方は参考になる。これから撮るならこういう写真だな。

Koudelka自身はこの写真展の準備のために夏頃、来日していたらしい。しかも神保町や小川町あたりをうろうろしていたそうだ。もしかしたらニアミスしてみたかもしれないこと考えると、一度会ってみたかった。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-01-14 22:16 | 街角スナップ | Comments(2)


e0134658_21403516.jpg

『95年4月、香港にて』


1997年7月、香港が中国に返還された。
その年の12月にはマカオが返還される。
香港とマカオの返還の経緯は異なるが、最後の植民地が中国に戻ることになった。

前年の1月に留学から戻り、中華街でアルバイトの傍ら就職活動をしていた。
留学経験を生かして中国に関係する仕事に就きたいと思いながら活動したが、なかなか希望に合うような仕事は見つかるものではなかった。
アルバイトしていた雑貨店に入居していた中国人の絨毯屋が良かったら一緒に働かないかと言われた。貿易関係の仕事がしたいので他に見つかるまでということで働かせてもらった。
どうしても中国に行くことが出来るような仕事がしたかったのだが、この仕事自体は面白いものだった。中国人と仕事することに多少躊躇はあったが、経営者の福建人兄弟の2人は、日本人との感覚の違いは当然あるが、意外に身内のように可愛がってくれた。

97年3月に某スーパーの子会社で中国専門商社に入社することが決まった。
これで中国に行けると、単純に考えていたが、そんな甘いものではなかった。
97年の香港返還をこの眼で見れるかなあと甘い期待をしていたが、この会社での地獄の2年間が始まった。

95年4月、留学先の友人と香港へ遊びに行くことにする。
当時香港中文大学に華人の友人が留学しているので、宿として招待所を紹介してもらうことにしたのだ。流石に名門大学の招待所。重慶マンションの安宿ほど安くはなかったが、清潔で良い宿だった。
実はその道中、広州と香港を結ぶ特急のホームでに艾敬(Ai Jing)という歌手に出会った。
彼女が歌った歌が『我的1997』という返還後の香港に行くことを夢見た歌だった。
清涼感のある歌声と日本にはいないプリミティブな魅力のある美人だった。
一緒に写った写真があったはずだが、どこにいったか皆目検討がつかない。

返還から既に16年が経過した。
見かけ上の香港は変わらないが、少しづつ中国化が進んでいるようだ。
2004年頃を最後に香港には行ってないが、当時より北京語が通じるようになっているそうだ。
当時は北京語で話しかけると馬鹿にされることも少なくなかったのだが面白いものだ。

ワタシの1997年は返還後の香港を訪ねるという夢は潰え、ただただ真夜中までの残業にいそしむ日々となった。チェコから帰国し2年ちょっと、上海から戻ってきた時も半年で日本に飽きてきたが、それよりは長い日数を日本に滞在している。
あまり長くいると日本に慣れてしまうので早いところ海外に出たい。
こういう時期だからやはり誰も行きたくない中国だろうか。

あの頃のプリミティブな中国はもうないだろうが、またいろいろ見てみたい。
今の中国もまた中国なのだから

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2014-01-03 22:19 | Comments(4)


e0134658_2283322.jpg

Flexaret6, RVP100

2010年の年末、かみさんがずっと行きたがっていたパリに行く。
どうしてもルーブルだけは行きたいということだった。

それほど行きたいとは思っていなかったが、行ってみたら結局楽しかった。
フランス土産にFOCAを買って帰ったが、フランスのカメラを買うというのも実現した。

1回だけでは消化不良だったようで、また行こうと言われたが、結局は2011年8月の帰国で敵わなかった。

最近はワインに凝り始めたので、フランスはまた行ってみたい。
やはり今度行くならボルドーかな。

e0134658_22141517.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2013-12-26 22:14 | Comments(4)

このごろ、


e0134658_9255651.jpg


このごろはカメラよりワイン。

これまで白ワインくらいだったのが赤ワインが美味しくなってきた。
きっかけはイタリア、ピエモンテのワインの王様、『バローロ』を飲んでから。

日本住むようになってから、近所にワインショップを見つけた。
そこは毎週数種類のワインの試飲をさせてくれており、店主も人の良い方で、またリーズナブルなのでちょくちょくお邪魔していた。
引っ越してから若干遠くにはなったが、自転車でも行ける距離なのでたまにお邪魔している。

最近東京駅近くに、ある酒の卸し会社のアンテナショップがあり、覗くようになったが、こちらの店主でソムリエの方が、とても親切で安くて美味しいものや、アウトレットのお買い得品を教えてくれるので、普段飲みにするようなワインをまとめ買いしている。

この春に引っ越しをした近所にもフランスワインをメインに扱っている酒屋がある。
昨日試飲会があるというのでお邪魔してきた。
30種類以上のワインが同時に試飲でき、その場で予約が出来るというもの。
なかなかワインというのは個性的だ。
いろいろな表情のワインがあり、つくづく面白いなあと思う。

その中でも一番印象的なものは2つ。

ラングドックのles premiers Faugeres. 
ベリー系の香りとコクのバランスが素晴らしい。いままで白ワインしか飲めなかったかみさんが気に入った1品。ロブションのお店でも出されているらしい。ネットでいろいろ調べたがあまり日本では買えないワインのようだ。大晦日と正月用に2本予約。
e0134658_9263483.jpg



もう一つはプロバンスのDomaine Richeaume cuvee columelle.
シラー、カヴェルネソーヴィニヨン、カリニャンのアッサンブラージュ。
最初に飲んだときは仄かに香るがタンニンが強すぎ。スタッフ曰く、2時間前くらいに開けたがまだまだ固いという。しばらく他のものを試飲して2時間後に飲んだら香りが強烈に起ってきており、深いタンニンとのバランスが良くなってきており強烈だった。このうまさに3回くらい試飲させてもらう。
しかしこのワインを普段飲むには難しい。素晴らしいワインだが値段も高いので買わずに終わる。
e0134658_9264865.jpg



もともとワインにハマり始めたのはアルザスに旅行して、そのワインの美味しさに目覚めてから。
帰国してしばらくは持ち帰ったワインで楽しんだが、そのグレードが高かったため日本であまり美味しいワインは飲めないと思っていたが、ようやく最近はいろいろ信頼できるワイン屋を見つけたのしめるようになってきた。


e0134658_92877.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2013-11-04 09:50 | 雑記 | Comments(4)

台風一過

e0134658_2345660.jpg


台風一過、晩飯の唐揚げを買いに出かけるとする。
玄関を開けると凄い夕焼けだ、急いでK-7を持ち出し、2、3枚撮る。
そのまま首からかけて出かけることにした。

川を超える橋に差し掛かる。
いい夕焼けだ。ミュンヘンで見たマジックアワーのようだ。
橋の上は夕焼けに見惚れる人でいっぱいだった。

数枚撮ったところで、腹をすかしたかみさんを待たせていたのに気づき、唐揚げ屋に向かった。

e0134658_2353117.jpg


e0134658_2373897.jpg


e0134658_2381269.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]
# by shangkato2 | 2013-09-16 23:13 | K-7 | Comments(5)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!