メルシエのツアーを終え、シャンパーニュ通りの他のワイナリーに向かう。

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とりあえずBOIZELというところにする。

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最近はシャンパングラスで飲まない。
本来のワインの持った旨味、香りを膨らませる為、白ワイングラスに近い形の物を使う。
ただ単に喉を潤すだけなら、シャンパンである必要も無い。
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2009ミレジメはなかなかの旨味。
結局ここまで瓶にしたら一人一本くらい飲んでるので、一旦帰って晩御飯の場所を探すことにした。
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# by shangkato2 | 2018-12-01 20:07 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(1)
ランスを離れエペルネに向かう。
途中、色々なワイナリーを横目に走らせる。
あー運転が無ければ。

エペルネに到着してホテルにチェックイン。
昔プロヴァンスで泊まった修道院ホテルのような雰囲気。
清潔で、汚さは無い。が古い建物と、少しカジュアルなホテルなのでエレベーターは無い。部屋は二階。

早々に荷物を置いて今回の旅のイベント、ワインカーブ見学に行く。
広大な地下カーブの中をトロッコで移動できるメルシエのツアーを選ぶ。
モエシャンドン、Pol Roger,何方でも良いのだが、かみさんはそこまでマニアでは無い。
シャンパーニュ通りを、町外れの方角に歩き向かった。
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ツアー終了後は待ちに待ったテイスティング。
3種類飲めるプランにした。

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流石にシャンパン、不味い訳もないが、昨日飲んだ物程の個性は無い。メルシエは大衆向けのリーズナブルな価格のシャンパン、個性的な物なら小さなワイナリーの物を探せば良い。どうせこの後、他の小さなワイナリーもテイスティングして回る。

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ワイナリーの裏手に小さなブドウ畑がある。
多分ピノムニエかノワール。エペルネあたりはムニエが多いそうだからピノムニエかもしれない。
しかしこういう環境でワインを作れば美味しいワインが出来るのか。
この旅でいろいろなシャンパンを飲んだが、一つとして同じ味は無い。
言葉だけ知っているテロワール、何となく理解した気になった。

さて、次はどんなシャンパンが飲めるか、ワクワクしながら小さな町の綺麗なシャンパーニュ通りを街の中心方向に向かって歩く。ここの地価はパリのシャンゼリゼ通りより高いそうだ。


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# by shangkato2 | 2018-10-31 00:16 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(0)
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ランスへの目的はレオナルド藤田の教会とカテドラルにあるシャガールのステンドグラス。

まずは藤田の教会に向かう。
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G.H.Mummの工場に隣接してると言うので、すぐ見つかったが、駐車スペースがない。G.H.Mummの駐車場に止めさせて頂き向かうが、なんと公開は9月いっぱいで来年春まで閉館。残念だが仕方ない。
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Mummでハーフボトルを2本買い、カテドラルに向かう。

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カテドラルも難なく到着するも、また駐車場がない。
しばらくウロウロして漸く見つける。
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シャガールは青だ、とかみさんが言う。
なにか鬱病的な暗い絵だが、ただ明るいステンドガラスよりは良いかもしれない。

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カテドラルの裏の通りにあるカフェで一休み。
その近くに去年買った靴屋のショップがあり、2足300€。欲しかったが、荷物が多くなるので諦め、次の目的地エペルネに向かうことにする。

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ここにも沢山のシャンパン工場があり地下カーヴの見学、テイスティングが出来るが限られた日程の中、ランスを諦めエペルネを取った。

いつかシャンパーニュだけで1週間くらい滞在したい。


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# by shangkato2 | 2018-10-30 00:39 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(0)
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朝起きて、村の周りをジョギングすることにする。

村の周りにはブドウ畑が広がっている。
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これが、あの輝く泡の甘露の元になる。
多くのワイナリーは丁寧に手摘みで収穫すると言う。
昨晩飲んだ、あの妖艶なロゼもこうして作られる。

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街はこじんまりとした、恐らくシャンパーニュでなければ、見向きもしないで通り過ぎてしまうくらいの小さな町だが、発酵の香ばしい香りが街の中に香る。
プラハではビールの発酵の香りがしたが、街から機械的な香りがしないのは良い。

ホテルの中庭を巡って、部屋に戻る。

楽しみにしていた朝食。

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ハムもチーズもレベルの高いもの、オムレツは焼き方から具まで希望を聞いてくれる。
素敵な中庭の見える席で、ゆっくり頂いた。

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チエックアウトに向かう。
快適なシャトー、美味しい食事、それにシャンパン。
1日では短い滞在だった。

後ろ髪を引かれつつ、ランスに向かう。

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# by shangkato2 | 2018-10-27 17:48 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(4)
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このホテルのレストランに向かう。
後で知った事だが、今年ミシュラン獲得したらしいが、そんな事は知らなくても大変美味しい物ばかりだった。
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牛のタルタルをブドウの葉で包んだもの。


食前酒として頼んだシャンパンのロゼ、部屋の冷蔵庫の中にも入っていたが、これが旨い。見かけはロリだが、とても妖艶。
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メインで頼んだブランドブランも美味しかったが、今回はこのロゼに尽きる。
チーズバーに合わせたのはBugeyの白、ブドウはアルテス。非常にミネラル感が強く、ヤギチーズに合わせて選んでくれたのだろうが、今迄飲んだ事ないワイン。正直Bugeyのワインなんて知らなかった。まだまだ勉強が必要。

このレストランはこの旅行の白眉。
もう少しゆっくりしたかった。

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# by shangkato2 | 2018-10-16 01:32 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(4)
トゥルックハイムを後にして、バカラ経由で向かう。

バカラ経由にした2つの失敗があった。

一つは経路がストラスブールから直接向かうより高速が少なく、ワインディングロードが多かったこと。
もう一つは必要時間の勘違い。
200km程度と思っていたので、ゆっくり構えていたが、本当は400km近くあり、寄り道しても17時頃着いて、村でも散歩して、19:30で予約したホテルのレストランを楽しむつもりだったが、バカラで目的地のリリー ラ モンターニュをナビに入れると到着時が19時になっていた。

バカラは車中から中国人の団体バスが見え、バカラの産地の割に、ヨーロッパの典型的な田舎町。あまり楽しそうな街ではない。
かみさんにもバカにされ、すぐに離れ、飛ばして向かう。

途中、ホテルに予想到着時を連絡すると、愛想の良い対応で、お待ちしてます、との事だった。
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リリー ラ モンターニュ。
近づくにつれてブドウ畑が広がっていく。
小さな町と言うより、村に着く。
入ってすぐの豪華な屋敷、そこが今晩の宿。

大きな門をくぐり、屋敷の裏にある駐車スペースに停め、チェックインに向かう。

愛想の良い若い女性スタッフがチェックインをしてくれる。
その場で待っている間、ウェルカムドリンクを頂く。
屋敷自体は古いが綺麗に整備されており、エレベーターもある。

部屋に向かった。
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センスの良い内装、良い匂いの石鹸、華美ではないが、快適な空間。
急いでドレスアップして予約済みのレストランに向かった。

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# by shangkato2 | 2018-10-15 21:22 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(0)
今日はストラスブールを離れシャンパーニュに向かう。
朝早起きして軽くジョギングをする。
常夏の所から来ると朝方はかなり冷えるが、ジョギングにはむしろ好ましい。何時もの香港や深センなら朝からビショビショになるが、ほんのり汗を掻くくらいで気分が良い。

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いかにものヨーロッパの朝食だが満足度の高い朝食を頂き、シャンパーニュに向かう前に郊外のオークニクスブールと言う古城に向かう。
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実はスケジュールを勘違いしていて、この後苦労することになるのだが、かみさんにこの辺りで何処か行きたい所は無いかと聞くと、昔訪れたトゥルックハイムに行きたい、そこで思い出のワインを買いたいと言う。

この後、バカラにも寄るつもりだったが、トゥルックハイムに向かう。

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あの思い出のワイナリーと、そこに隣接したアルザス料理屋、7年前と変わらない。
ワイナリーは昼休みなので、まずはランチを頂く。
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ワタシは典型的なシュークルート、かみさんは今回のお気に入り、魚介類のシュークルート。かみさんは満足気に当然ワインを頂いている。
味ももちろんストラスブールで食した物より旨い。
やはりヨーロッパは田舎が良い。
途轍も無いボリュームで半分近く残してしまったが、レストランのスタッフも、これは凄い量が多いから仕方ないね、と言ってくれたが、以前なら完食したのにと少し悔しくなった。
とは言え満足してワインを買いに行く。


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以前のままの佇まい。
中から少し年配の女性が出てきて相手をしてくれる。
ワタシはもちろん運転なので、かみさんの味の記憶に任せて試飲させて貰う。
一口含んで、かみさんの顔に笑顔が広がる。
かみさんが好きだったのはゲヴェルツトラミネールと言うよりここのワインが好きだったのだ。
接待してくれた女性に実は7年前もここのワインを買い、とても好きだと伝えると、向こうも笑顔になる。
結局中国に持ち込める限界の一人二本、合計4本を購入する。
会計を済ませると、地下にある昔のセラーを見せてくれると言うので案内して貰った。

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満足してトゥルックハイムを離れた。

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# by shangkato2 | 2018-10-10 02:44 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(2)
2日目はストラスブールに留まる。

午前中はボートトリップとアルザス博物館。ボートトリップは1時間程度、アルザス風建築の旧市街から水路を通り、ボートリフトで水位差を楽しみつつ、ドイツ帝国時代の新市街を抜け、EU議会の会議場まで行き元に戻ってくる。

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アルザス博物館は思ったより広く見応えあり。
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ランチは昨晩予約で一杯だった店に。

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かみさんは魚介類のシュークルート、ワタシはコルドンブルー。
コルドンブルーのチーズがマンステールと言うのもアルザス風。
今日は運転無いから昼から呑める。
一杯目はピノブラン、二杯目にはかみさんはゲヴェルツ、ワタシはリースリングを。
リースリングはマンステールのくせにも負けない力強さがある。

午後は美術館と街歩き。

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晩飯は街歩きしながら買った惣菜やチーズをホテルに持ち帰ってワインを飲む。
もちろんアルザスワイン。クレマンにかみさんの好きなゲヴェルツトラミネール。
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それと少々のビールも。



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# by shangkato2 | 2018-10-09 01:11 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(0)
オベルネからストラスブールに戻る。
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チェックインを済まし、晩飯に向かうことにした。ホテルのスタッフにいくつかオススメを聞き出かける。大聖堂近くのクラシックな店に行くと、19時からの営業とのこと。仕方ないので、近くでビールを飲む。観光客慣れしており、あまり対応がよろしく無い。ただビールはうまい。
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オススメのお店、何かピンとこない。
地球の歩き方のオススメのお店を覗くと、感じも良かったが、予約が一杯。9時からならオーケーと言われたが、遅すぎる。疲れてもいたので最初の店に戻って晩飯を頂く。

対応は可も無く不可もなし、久しぶりのアルザスワインとアルザス料理に舌鼓をうつ。

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ホテルに戻ってからは、ウェルカムドリンクで用意して貰っていたアルザスのスパークリングワイン、クレマンを頂く。

至福の時。

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# by shangkato2 | 2018-10-08 23:25 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(0)
ミュンヘンから4時間程度でストラスブールに着く。
チェックインにはまだ時間があるので30kmほど離れたオベルネと言う街に向かう。
ここはクローネンブルクと言うビールを醸造している街でもある。香りの良いビールで以前訪れた際にフランスのビールが美味しいと言うのを初めて知った。

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日曜日と言うのもあり街には観光客が多い。
ただアジア人は見ない。特に名所もないような小さな街にはツアー客は寄り付かないのだろう。
その辺りのカフェで休憩する。
かみさんはモンブランみたいなケーキ、ワタシはナッツの効いたエクレアを。
周りの人たちにはアジア人が珍しいらしくじろじろ見られたり、挨拶されたり。まあ不快な事された訳ではなく、日本の田舎でもいきなり外国人が来たら珍しがる、その類。

しばらく甘味を楽しみ、街を散策してストラスブールに向かった。
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しかしこの旅行の為、X-pro1用に35mmf2を購入した。

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香港のカメラ屋を探して安い所をみつけた。中国レンズ、seven artisanの35mmf1.2と言うのもルックスも悪くないし、安いし、それでも良かったが、最近進んだ老眼対策に久しぶりのヨーロッパと言うのもあり、AFレンズにした。
ところがAFレンズに慣れてなかったのでAFレンズは電池消耗が早い事に気がつかなかった。20枚くらいしか撮ってないのに電池切れになってしまった。
普段マニュアルレンズなら忘れた頃に電池切れになるので充電器を持って来なかった。
その為、その後の旅行は結局携帯カメラに頼る事になった。



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# by shangkato2 | 2018-10-07 16:16 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(4)

久しぶりのヨーロッパ

久しぶりのヨーロッパ。
国慶節の連休に夏休みを絡ませてフランスに向かう事にした。
エアチケットの値段が国慶節に合わせるとカナリ高くなる、少しズラして9月30日の夜便で10月1日のミュンヘン朝到着、10月4日ミュンヘン夜便、10月5日夕方到着、4泊6日というヨーロッパにしては短めの旅行になってしまった。

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今回は少し高いがプレミアムエコノミークラスのシートを選ぶ。
昔のフルフラットにならないビジネスクラスより若干狭いくらいだが、まあまあ快適。
料理とワインもエコノミークラスよりワンランク上。
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ミュンヘンにほぼ定刻通りに到着。
たかが空港のパン屋だがどれも美味しそうに見える。
移動の道中に摘むように幾つか買い、かみさんが長いフライトでシャワー浴びたいという事で、空港内のシャワールームでシャワー浴びてからレンタカー屋のカウンターに向かう。
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レンタカー屋のスタッフにチェックインしてもらっていると、スタッフから今迄何してたと聞かれた、ルフトの到着時間とシステムがリンクしているそうで到着1時間以内に来ないとブッキングがリリースされてしまうそう。ここ迄2時間経過していた。
予約はゴルフだったが、同クラスのオペルを手配してもらった。

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サイズはゴルフより少し大きい、調べてないがエンジンは恐らく最近流行りの小排気量にターボ付き、過不足は無い。ドイツ内は基本的に150km巡行。

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ミュンヘンから南西方面に向かう。
最初はドキドキしながら久しぶりのヨーロッパドライブだったが、慣れてくればドイツ内は快適。途中に寄ったサービスエリアもトイレが綺麗。中国のトイレの汚さにいつも不快に過ごしているがドイツの公衆トイレなら住める。トイレは文化度、道徳観の高さに反映される。中国のプーさんはトイレ革命と言っているようだが、まず公共道徳を養うことから。あと20年必要かな。

少し休んでストラスブールに向かう。

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# by shangkato2 | 2018-10-06 16:58 | 2018 アルザス シャンパーニュの旅 | Comments(2)

夏休み

今年は遅い夏休みと中国の祝日を合わせ、フランス旅行を企画中。
フライトはルフトでミュンヘン。そこからレンタカーでシャンパーニュとアルザスの予定。
カメラ持っていくか悩む。

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# by shangkato2 | 2018-07-31 13:52 | Comments(6)

上海狂人日記  カメラ編   Flexaretのプリントを見て驚愕。 それからカメラ沼に嵌る。 日々是増殖中 目標100台達成!!!


by shangkato2